イベント特別イベント

BFL地方創生セッション vol.12 「地域通貨が潤す地域経済」~ 飛騨信用組合の取り組み「さるぼぼコイン」~

2018年11月8日(木)18:30-20:30(受付18:00-)

2017年7月に開設したBeSTA FinTech Labオフィスの活動「BFL地方創生セッション」第12弾。今回は「地域通貨が潤す地域経済」をテーマに開催します。

フィンテック(金融とITの融合)事業の具体化に向けて飛騨信用組合が着目した電子決済「さるぼぼコイン」。焦点となったのは、飛騨高山を訪 れる年間450万人の観光客の決済手段としての機能。地域でお金を使う機会を増やし、地域内で資金を循環させられる。そこで出された答えが「地域通貨」の電子化。

地域通貨のメリットは、一般に「地域の結びつきを強める」「地域貢献する人口を増やす」ことなど。逆にデメリットは「外部からの消費を呼び込みにくい」こと。

我々が学ぶべき地域通貨が潤す地域経済を、飛騨信用組合が取り組む「さるぼぼコイン」を例に、ご講演いただきます。

概要

開催日時

2018年11月8日(木)18:30-20:30(受付18:00-)

場所

定員

60名

参加費

無料

プログラム

18:00-18:30 受付
18:30-18:45 はじめに
18:45-19:45 古里圭史氏 講演「地域通貨が潤す地域経済」
19:45-20:25 パネルディスカッション、Q&A
20:25-20:30 まとめ

申し込み方法

ゲスト

○古里 圭史氏
(公認会計士・税理士、飛騨信用組合 常勤理事 総務部長、フィンテックプロジェクトチームリーダー、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社代表取締役社長)
【プロフィール】
1979年生まれ。早稲田大学卒業。2005年株式会社スクウェア・エニックス入社。2007年有限責任監査法人トーマツ トータルサービス1 部入所。上場企業・非上場企業の会計監査業務、ベンチャー企業に対するIPO支援業務、内部統制構築支援業務等に従事。2012年10月に地元、飛騨・高山にUターンし、地域密着のコミュニティバンクである飛騨信用組合に入組。融資部企業支援課長、経営企画部長を経て現職に至る。ForbesJapanローカルイノベーターズオブザイヤー2018グランプリ。

特記事項

主催:NTTデータ、エコッツェリア協会

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