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    <title>丸の内地球環境新聞</title>
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    <updated>2010-09-07T10:15:31Z</updated>
    
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    <title>丸の内で写経に阿字観！？ &quot;高野山カフェ in 丸の内ハウス&quot;に潜入してみた</title>
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    <published>2010-09-07T09:06:11Z</published>
    <updated>2010-09-07T10:15:31Z</updated>

    <summary> 希代の天才・空海（弘法大師）が開いた真言宗の総本山・高野山。 空海が嵯峨天皇からこの地を賜ったのが弘仁7年（816年）、伽藍の建立に着手したのが弘仁10年（819年）のことですから、以来1200年もの長きに渡って、日本仏教の聖地としてかの...</summary>
    <author>
        <name>萱原正嗣</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100907_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100907_01.jpg" width="550" height="412" class="mt-image-none" style="margin-bottom: 10px" /></span>
<h3>
希代の天才・空海（弘法大師）が開いた真言宗の総本山・高野山。</h3>
<p>
<p>空海が嵯峨天皇からこの地を賜ったのが弘仁7年（816年）、伽藍の建立に着手したのが弘仁10年（819年）のことですから、以来1200年もの長きに渡って、日本仏教の聖地としてかの地に君臨していることになります。</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
平成16年（2004年）には、熊野・吉野の霊場とともに、「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。日本の聖地から、世界の聖地へ......。</p>
<p>
そんな高野山が、現在、丸の内にやってきています。その名も「<strong>高野山カフェ in 丸の内ハウス</strong>」。<br> 
9月1日（水）から12日（日）までの間、新丸ビル7階 丸の内ハウスを中心に、高野山を肌身で体感することができる、さまざまな催しが企画されています。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
そこで、オープン初日の9月1日（水）、潜入取材に行ってきました。
</p>
<p style="font-size: 140%; font-weight:bold; text-decoration: underline;">
<strong>○ 阿字観（瞑想）体験</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100907_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100907_02.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
まず訪れたのは、エコッツェリア（新丸ビル10階）の特設会場で行われた阿字観（瞑想）体験です。
</p>
<p>
会場に訪れると、お寺の講堂さながらに、しつらえが施されていました。（写真上）<br>
中央の掛け軸は空海の肖像画、その両脇が、真言密教の教えを視覚的に表現した両界曼荼羅です。左端に掛けられている、紺地に白丸の中に描かれた字が、阿字観の重要な演出装置です。
</p>
<p>
阿字観とは、読んで字の如く、「阿の字を観ずる」瞑想です。「阿の字」について、お坊さんに聞いてみました。<br>
<strong>「"阿"は、生まれては消え、消えては生まれ、を繰り返す、万物の"不生不滅"を表しています。掛け軸の字は、梵語（古代インドのサンスクリット語）での"阿"の表記です」</strong> （高野山東京別院の豊田眞彰さん）
</p>
<p>
ちなみに、仏教で瞑想というと、座禅をイメージする人が多いと思いますが、真言宗の阿字観と禅宗の座禅は全く正反対のものだということです。<br>
<strong>「座禅は、無の境地に至ることを目指すものですが、阿字観は、自らの中に仏を満たし、仏と一体になることを目指すものです」</strong> （豊田さん）
一口に「瞑想」と言っても奥が深いですね。
</p>
<p>
右上の写真で話をされているのが豊田さんです。右手に見えるのは、高野山開創1200年イベントのキャラクター「こうやくん」。高野山からはるばる駆け付けてくれました<br>
実は豊田さん、ドラッグレースという自動車競技のプロのレーサーでもあります。二足のわらじを履くユニークな経歴の豊田さんは、話し方が柔らかく、気さくなお兄さんといった感じです。期間中、高野山カフェには顔を出されているとのことなので、いろいろお話を聞いてみてはいかがでしょうか。
</p>
<p>
* 高野山カフェ開催期間中の阿字観体験は、すべて予約受付を終了していますが、高野山東京別院では、実修を随時開催しています。参加をご希望の方は、高野山東京別院までお問い合わせください</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
<a href="http://www.koyasan.or.jp/soshiki/tokyo-betsuin/contact.html" target="_blank" class="link">高野山東京別院</a>
</p>
<p style="font-size: 140%; font-weight:bold; text-decoration: underline;">
<strong>○ 写経体験</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100907_04.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100907_04.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
阿字観体験の次は、丸の内ハウスに移動します。<br>
丸の内ハウスは、高野山の名物「高野山電気鉄道」の装飾などで、高野山色に彩られています。
</p>
<p>
金剛峯寺の永﨑さん曰く、<br>
<strong>「忙しくて常に何かに追われている現代だからこそ、普段の生活から離れて、心を落ち着ける時間をつくってほしいと思います。写経でそういう時間を過ごしてもらえたらと思っています」</strong>
とのこと。
</p>
<div class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<img alt="news100907_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100907_03.jpg" width="280" height="210"></form><br>
写経体験会場の中は、密教テイストが満載
</div>
<p style="margin-bottom: 30px">
筆者も写経を体験したことがありますが、筆でお経に向かう緊張感と、書き終えたときのすがすがしさは、何とも心地良いものがありました。せわしない毎日を過ごして心がお疲れ気味のアナタ、この機会に体験してみてはいかがでしょうか？
</p>
<p>
会場は、取材中に人の流れが絶えることなく大盛況。担当者の方も「95%くらいが女性」とおっしゃっていた通り、女子率の高さが印象的でした。男性のみなさん、いまどき写経の一つ嗜まないと、女性から相手にされない、かもしれませんよ。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
* この写経体験は、高野山カフェ開催期間中、常時開催しています<br>
<a href="http://www.nankaikoya.jp/cafe/course.html" target="_blank" class="link">詳細</a>

</p>
<p>
他にも、丸の内ハウスの9つの店舗が、高野山の精進料理からヒントを得たオリジナルの精進料理メニューを期間中毎日提供しています。
</p>
<p>

</p>
<p style="margin-bottom: 50px">
さあ、皆さんも、東京に居ながらにして高野山の魅力を楽しめる、この機会をぜひお見逃しなく！
</p>

<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p><strong>高野山カフェ in 丸の内ハウス</strong><br>
期間：　9月1日（水）～12日（日）<br>
場所：　丸の内ハウス、新丸ビル10F「エコッツェリア」、高野山東京別院会場など
<p>
<br>
<a href="http://www.marunouchi-house.com/" target="_blank" class="link">丸の内ハウス</a><br>
<a href="http://www.nankaikoya.jp/cafe/menu.html" target="_blank" class="link">高野山カフェ in 丸の内ハウス</a>
<br>
<a href="httpwww.koyasan.or.jp/index.html" target="_blank" class="link">高野山金剛峯寺</a>
 </p>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第34回地球大学アドバンス「気候変動時代の防災都市デザインを考える」開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/09/06/chikyu_daigaku_34.html" />
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    <published>2010-09-06T09:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-06T10:12:02Z</updated>

    <summary> 「気候変動時代の防災都市デザインを考える 来たる9月13日に開催される第34回地球大学アドバンスのテーマは「気候変動時代の防災都市デザインを考える」。 世界的に洪水や干ばつ等のリスクが増大する中で、特に大人口を抱えた脆弱な巨大都市のありか...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<img alt="chikyu-univ.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/chikyu-univ.jpg" width="302" height="201" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">

<h3>「気候変動時代の防災都市デザインを考える</h3>
<p>
来たる9月13日に開催される第34回地球大学アドバンスのテーマは<strong>「気候変動時代の防災都市デザインを考える」</strong>。
</p>
<p>
世界的に洪水や干ばつ等のリスクが増大する中で、特に大人口を抱えた脆弱な巨大都市のありかたが問われています。気候変化（Climate Change）に伴う気象現象の極端化、海面上昇のリスクなどを考慮すれば、20世紀までの安定した気候を前提に立案されてきた防災対策や社会インフラは抜本的な見直しをせざるを得ません。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
とりわけ沿岸・下流域に位置する世界の多くの大都市と並んで、大河の河口を意味する「江戸」＝TOKYOの治水・防災ビジョンは、改めて「百年の計」で構想し直すべき時期に来ています。
</p>
<p style="margin-bottom: 50px;">
今回は、グローバルとローカルを視野に入れた新時代の治水研究の第一人者である小池先生招き、今年度の「地球大学」のテーマである"TOKYO SHIFT"（＝21世紀TOKYOのリデザイン）の重要な柱として、東京と日本の治水・防災デザインを「地球目線」で考えます。
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p>
<strong>第34回地球大学アドバンス 〔TOKYO SHIFT シリーズ 第6回〕</strong><br />
日時：2010年9月13日 (月)　18:30～20:30<br />
場所：新丸ビル10 階 「エコッツェリア」<br />
テーマ：　気候変動時代の防災都市デザインを考える<br />
ゲスト：小池 俊雄 氏（東京大学大学院 工学系研究科　社会基盤学専攻 河川/流域環境研究室 教授）<br />
参加費：　エコッツェリア会員企業に所属の方　無料<br />
* 名刺にて照会いたします。名刺（社員証）を必ずご持参下さい。<br />
エコッツェリア会員企業に非所属の方：2,000円<br />
定員：　50名<br />
<br />
司会：　竹村真一氏（Earth Literacy Program代表／エコッツェリアプロデューサー） <br />
主催：　大丸有環境共生型まちづくり推進協会（エコッツェリア協会）<br />
協賛：　株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、戸田建設株式会社<br />
企画・運営：　Earth Literacy Program <br />
<br />
<a href="https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=odt-lesgn-2e118b99fa868b58600e79542dbe0f30" class="link" target="_blank">お申し込み</a><br />
<a href="http://www.ecozzeria.jp/pdf/advance_34.pdf" class="link">開催概要をPDFでダウンロード</a>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>まもなく予約受付開始！丸の内朝大学 秋学期の注目講座をピックアップ ～３：『ニッポン再発見の旅シリーズ』第1弾 沖縄編～</title>
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    <published>2010-09-03T09:31:47Z</published>
    <updated>2010-09-06T10:14:02Z</updated>

    <summary> 丸の内朝大学［2010年 秋学期］の予約受付直前！新設講座ピックアップ、「日経」「イクメン」に続いて、最終回となる第三回目は『丸の内朝大学 presents『ニッポン再発見の旅シリーズ』第1弾～沖縄編～』をご紹介します。 「沖縄」という言...</summary>
    <author>
        <name>池田美砂子</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=22</uri>
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        <![CDATA[<img src="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/%E6%B2%96%E7%B8%84main.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />

<h3>丸の内朝大学［2010年 秋学期］の予約受付直前！</h3><p>新設講座ピックアップ、「日経」「イクメン」に続いて、最終回となる第三回目は『丸の内朝大学 presents『ニッポン再発見の旅シリーズ』第1弾～沖縄編～』をご紹介します。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
「沖縄」という言葉だけで思わず反応してしまう人もいるほど、その響きは魅力的ですよね。この講座では、2回の講義後、実際に沖縄を訪れるフィールドワークも予定されているため、期待感は高まるばかりです。丸の内朝大学が、この度新たに仕掛ける『ニッポン再発見の旅シリーズ』の第1弾としても注目ですが、この講座を通して私たちはどんな発見と気付きが得られるのでしょうか？
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
はるばる沖縄から、講義のために丸の内へお越しくださる講師の中村圭一郎さんにお話を伺いました。
</p>
<p><strong>
――待望の沖縄クラス開講ですね。この講座で伝えたいことや、中村さんの意気込みを聞かせてください</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
受講生のみなさんにとって、今までにない沖縄の旅を体感できるいい機会です。明確に「地域プロデュースを学びたい！」というよりは、純粋に「沖縄」に興味がある方にもぜひ受講していただきたいです。この沖縄プロデュースツアーや講義を通じて、受講する仲間と共に、「ニッポン再発見の旅」を体感してください。
</p>
<p><strong>
――講座の目玉となるのはやはりツアーですよね。講義で学んだことを実践体験したり、地元の方々との交流会など、盛りだくさんの内容ですが、いったいどんな体験が待っているんでしょうか？</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
今回の地域プロデュースツアーで、「無限の感動」があるということに気付いてほしいですね。人が充実した経験のあとに起こる自己の変化を、次のパワーに変え進む姿はとっても美しいですね。今回はそういった人をどれだけ引き出せるか、それもツアーの成果と考えます。
</p>
<p><strong>
――"自己の変化を次のパワーに変える"。まさに、中村さんが経験されたことではないでしょうか？15年前に沖縄に移住されたとのことですが、そのお話も聞かせてください</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
21歳で移住して23歳でこの沖縄から世界30カ国を巡り、世界・アジアの中の沖縄に完全移住する決意をしました。ご存じのとおり沖縄には、多種多様な自然とアジアの中心として反映してきた琉球・沖縄文化が存在しています。移住の決め手は、これからアジアが世界の中心になり、また沖縄がアジアの中心になることを実感したからです。
</p>
<p><strong>
――世界中を旅された中村さんが見つけた"アジアの中心"への旅、とても楽しみですね！旅はいろんな気付きが得られるのも魅力ですが、中村様にとって「旅」とは？</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
自分の好奇心を広げて、それを満たすだけではなく、旅を通じて、自己の主張や表現に挑戦できる、いわばリアル人生で、スキルアップの場とも位置付けています。また、出会う人々や新たな価値観を通じて、未来の自分を創造するいい機会だとも考えています。
</p>
<p><strong>
――スキルアップ、未来の自分を創造......。受講生がどんな自分に出会えるか、楽しみですね。旅から戻って来たみなさんが丸の内にも新たな風を吹き込んでくれそうです</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
丸の内は、沖縄という土地が持つ可能性を最大限に引き出せる場と考えています。今後、このような取り組みが地域の活性や振興につながり、都市と地域で新しい交流が創造できることと期待しています。
</p>
<p><strong>
――まちにも人にも、多くの変化を巻き起こしてくれそうです。これは体験しない手はないですね！</strong>
</p>
<p>
はい！「日本のスタートは、沖縄から」「アジアのスタートも沖縄から」ですよ！
</p>
<p style="margin-bottom: 50px"><strong>
――中村さん、ありがとうございました！</strong>

</p>
<p>
全三回に渡ってお届けしてきた新講座ピックアップ、いかがでしたか？どの講座も魅力的で、ますます迷ってしまったかも！？ぜひ講師の方の声を参考に、受講講座を選んでみてくださいね。
</p>
<p style="margin-bottom: 50px">
秋学期の予約受付開始は、9月6日（月）正午12時からです。
あなたの"マイ朝"を丸の内で一緒に過ごしてみませんか？
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p><strong>
『丸の内朝大学 presents『ニッポン再発見の旅シリーズ』第1弾～沖縄編～』</strong><br>
日程：全3回(60分)　10月8日(金)～11月21日(日)<br>
学費：78,000円 (税込)</p>
<p>
講師プロフィール<br>
<img src="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%9C%AD%E4%B8%80%E9%83%8Es.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></form><strong>中村圭一郎</strong> (株式会社アンカーリングジャパン 代表取締役)<br>
1995年に沖縄移住後、4年間で世界30ヶ国以上を滞在し、現地発着ツアーと観光情報センターのノウハウを独学。2002年から那覇市で観光ガイドを開業し、2005年に沖縄民間観光案内所｢アーストリップ｣を開設し、日本初の企業が運営する｢ビジット・ジャパン案内所｣として、日本政府観光局の許認可を受ける。現在では沖縄着地型観光の拠点として、地域プロデュースを事業化している。<br>
公式URL:http://www.earthtrip.jp/

</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まもなく予約受付開始！丸の内朝大学 秋学期の注目講座をピックアップ ～２：イクメンの育て方/育ち方～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/09/03/asa-univ_2010autumn_ikumen.html" />
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    <published>2010-09-03T09:00:22Z</published>
    <updated>2010-09-06T10:13:55Z</updated>

    <summary> 丸の内朝大学［2010年 秋学期］の予約受付直前！新設講座ピックアップ、第二回目は『イクメンの育て方/育ち方～こどもを産むまでとそれからのこと～』をご紹介します。 育児を楽しむ男性&quot;イクメン&quot;は、今、時代のキーワードとも言われています。実...</summary>
    <author>
        <name>池田美砂子</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=22</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100906b_1.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100906b_1.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<h3>丸の内朝大学［2010年 秋学期］の予約受付直前！</h3><p>新設講座ピックアップ、第二回目は『イクメンの育て方/育ち方～こどもを産むまでとそれからのこと～』をご紹介します。
</p>
<p>
育児を楽しむ男性"イクメン"は、今、時代のキーワードとも言われています。実際私の周りにも、仕事をバリバリこなしながらも育児に積極的に参加している男性が確実に増えているのですが、彼らに共通しているのは、これまで以上にイキイキしていること！なんだかとっても、カッコいいんですよね。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
初の開講となるこのクラスは、自ら育児を実践してらっしゃる男女おふたりの講師による全2回の講義で構成されています。今回は、第二回の講義「イクメンマインドの形成は、誕生学がキーワード！」の講師を務められる大葉ナナコさんにお話を伺いました。
</p>
<p>
<strong>――いよいよ開講が迫ってきましたね！世間でも注目が高まっている「イクメン」ですが、この講義を通して、大葉さんが伝えたいことを教えてください。
</p></strong>
<p>
日本が世界一、安心して出産できる国なのに、育児はちょっとアンハッピーな環境や条件が多いですよね。子育ては"未来人育て"なのに......？！
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
自分の人生30000日を豊かにするためには、ファミリーというチーム創りがコアとなります。より能力の高い丸の内のビジネスパーソンにこそ、未来の大人を育てる「子育て」というクリエイティブ・プロジェクトに充実して、取り組んで欲しいと思っています。
</p>
<p>

<strong>――「子育て＝クリエイティブ・プロジェクト」と考えるとワクワクしてきますね。ではやはり、対象は結婚されている方や子どもがいる方なのでしょうか？</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
既婚者、育児に取り組まれている方はもちろんですが、まだパートナーが決まっていなくても将来の自分の家族というチームのビジョンが明確になることで、出会いも広がるはず。どなたでもぜひ積極的に参加してください。
</p>
<p>

<strong>――講座は全2回と短いですが、どんな内容になるんでしょうか？目玉となるポイントなどあれば、ぜひ教えてください</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
ファザーリング・ジャパンの安藤哲也氏という父親界のカリスマと、バースコーディネーター職を産んだ5児の母でもある大葉ナナコの濃い合計120分は、全部が目玉です。講師二人が製作に関わっている11月初旬公開の映画「うまれる」を、講師2人と、このクラスの受講生と観に行こう！というオフラインイベントもぜひ開催したいですね。
</p>
<p>

<strong>――そう、大場さんは5人のお子さんのお母さんでもいらっしゃるんですよね！このお二人のお話が聞けるチャンスは滅多に無いかもしれません。映画鑑賞イベントなんてオプションも用意されているなんてとても楽しみです。では最後に、受講生のみなさんにメッセージをお願いします</strong>
</p>
<p>
「イクメン」はおむつ替える男性のことじゃありません。子どもという未来人を育てることを通して、世界人としても育ち続ける大人のこと！日本をハッピーにしたい人、集まれ！！
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>----ありがとうございました！</strong>

</p>
<p style="margin-bottom: 50px">
ポジティブに、そしてクリエイティブに育児を楽しむ講師の方々のお話は、丸の内の朝時間に新たな風を吹き込んでくれそうです。全２回のため、早起きが心配な人も気軽に受講できて、学費もお手頃。初めての方も、この機会にぜひ、丸の内朝大学に触れてみてはいかがでしょうか？

</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p>
<strong>『イクメンの育て方/育ち方〜こどもを産むまでとそれからのこと〜』</strong><br>
日程：全2回(60分)　10月22日(金)・28日(木)<br>
学費：6,000円 (税込)<br>
</p>
講師プロフィール<br>
<img src="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/%E5%AE%89%E8%97%A4%E5%93%B2%E4%B9%9Fp.jpeg"class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<strong>安藤哲也</strong>(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表)<br>
2006年11月、父親の育児支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。企業、一般向けの父親セミナーや「子育てパパ力検定」などを行う。著書に「パパの極意～仕事も育児も楽しむ生き方～」(NHK生活人新書刊)など。小渕内閣府特命担当大臣直轄「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」、子育て応援とうきょう会議（東京都）などの委員も多数つとめる。2男1女の父親。<br>
公式URL:http://www.fathering.jp/
</p>
<img src="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/%E5%A4%A7%E8%91%89%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%B3.jpeg"class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>
<strong>大葉ナナコ</strong>(有限会社バースセンス研究所所長/一般社団法人日本誕生学協会 代表理事/へルスカウンセリング学会会員)<br>
東京都出身。1997年から妊娠前から産前産後までをサポートするスクールを開講する傍ら、官公省庁の委員や、大学、学会での調査研究にも従事。行政民間での研修講師、講演、執筆、テレビ番組の出産シーンの監修などで活躍中。22歳大学生から8歳小学3年生まで2男3女の母。著書に「LIFE 誕生学の現場から」(ポプラ社刊)、「怖くない育児 出産で変わること、変わらないこと」(講談社文庫刊)など多数。<br>
公式URL:http://www.birth-sense.com/
</p>
</div>
<p>


次回、最終回は、「丸の内朝大学 presents『ニッポン再発見の旅シリーズ』第1弾～沖縄編～」の講師、中村圭一郎さんにお話を伺います。引き続き、お楽しみください！
</p>
<p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まもなく予約受付開始！丸の内朝大学 秋学期の注目講座をピックアップ ～１：日経「大人の自由研究講座」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/09/03/asa-univ_2010autumn_nikkei.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1122</id>

    <published>2010-09-03T07:53:34Z</published>
    <updated>2010-09-06T09:41:41Z</updated>

    <summary> 9月6日（月）より、丸の内朝大学［2010年 秋学期］の予約受付がスタートします。 受講予定のみなさん、もう希望講座は決まりましたか？行きたい講座がいくつかあって、「まだ決められない！」そんな方もいるかもしれません。 そこで、今回は秋学期...</summary>
    <author>
        <name>池田美砂子</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=22</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エコアクション　日経　自由研究　朝大学" label="エコアクション　日経　自由研究　朝大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[

<img src="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/mainnikkei.jpg"  class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<h3>9月6日（月）より、丸の内朝大学［2010年 秋学期］の予約受付がスタートします。</h3>
<p>受講予定のみなさん、もう希望講座は決まりましたか？行きたい講座がいくつかあって、「まだ決められない！」そんな方もいるかもしれません。</p>
<p>
そこで、今回は秋学期注目の3つの新設講座をピックアップ。各クラスの講師の方に、その魅力についてお話を伺いました。予約前にぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p>


第一回の今回は、ビジネスパーソン注目の『なるほど！社会がもっと分かる！<strong>日経「大人の自由研究講座」』</strong>をご紹介します。ホームページに掲載されている講座の内容を見てみると、｢バーガー戦争の企み｣｢シャッター通り再生プロジェクト｣など、経済ネタでありながら身近で興味深いタイトルが目を引きます。また、タイトルにもある「大人の自由研究」とは、いったいどんな内容なのでしょうか。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
さっそく、講師の安部徹也さんにお話を伺いました。安部さんは日経新聞の情報をビジネスに活用するプロフェッショナルでいらっしゃいます。</p>
<p>
<strong>――まずはこの講座のメインテキストである日経新聞についてお聞きしたいと思います。安部さんにとって、日経新聞とはどのような媒体なのでしょうか？その魅力とは？</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
日経新聞は私にとってビジネス上の正しい判断を行う最も重要な情報源です。たとえば、ドライブの際に地図を持たずに出かける人はいませんが、ビジネスでは"地図"を持つことなく、闇の中を方向もわからずに進んでいる人も見受けられます。「世の中で今何が起こっているのか？」「今後どのようなことが起こるのか？」という最新の情報を日経新聞から仕入れることにより、ビジネスチャンスやリスクを事前に予測することが可能になります。そういった意味で私にとって日経新聞はビジネスの"宝のありか"を教えてくれる宝地図のような存在とも言えます。
</p>
<p>
<strong>――宝地図ですか！ではこの地図を活用して、この講座ではどんなことを目指していくのでしょうか？</strong>
</p>
<p>
この講座を通して、ありふれた情報を自分独自の"財宝"に磨くスキルを身につけてもらい、毎日をワクワクしたものにしていただきたいです。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
日本では学生時代で勉強を終える人が多いですが、実際に学びが必要なのは社会人になってからです。社会人の学びは報酬に直結するのに大半の方が日々の仕事に追われ、学びへの投資ができない状況にあります。ただ、丸の内朝大学では自分磨きに余念のない方が多いと伺っていますので、そんな受講生の皆様から自分も刺激を受けたいと思っています。
</p>
<p>
<strong>――熱心な朝大学生のみなさんには驚かれる講師の方も多いようですね。ではこのクラス、どのような方にオススメでしょうか。やはりバリバリのビジネスパーソン？</strong>
</p>
<p>
今や情報は成果を上げる上で誰にとっても重要なリソースです。情報の活用法をマスターして仕事で成果を上げたいビジネスパーソンの方をはじめ、経済や社会、個別の企業をより深く知って投資で成果を上げたい投資の初心者の方々、社会で起こる様々な問題を解決に導くことに興味をお持ちの方など幅広い方にご受講いただきたいです。特定の層の方に偏るのではなく、様々な価値観をお持ちの方が集まれば、いろいろな視点から情報を多面的に分析するスキルも高まると思います。
</p>
<p>
<strong>――初心者でもハードルが低いようで安心しました！様々な価値観の人が集まるのも丸の内朝大学の大きな魅力のひとつですね。そんな生徒さんたちが集まって取り組む「自由研究」とは、いったいどんなものになるのでしょうか？</strong>
<p style="margin-bottom: 30px">
この講座の主役は参加される皆様方です。グループメンバーが好奇心を持って掘り下げることのできるテーマを選び、研究を行っていただきたいと思います。メンバーそれぞれが興味を持って一つの情報を様々な視点から浮き彫りにしていく分析プロセスがこの講座の醍醐味だと思います。また、グループワークやイベントを通して深まる人的ネットワークも講座の魅力の一つと言えそうですね。

</p>
<p><strong>
――この講座を通して培った人的ネットワークもビジネスに活かすことができそうですね。開講がとても楽しみになってきました。では最後に受講希望者にメッセージをお願いします！</strong>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
今や情報は私達の周りに溢れています。そんな中、日々あまりに多くの情報の洪水に晒されて、本当に大切な情報を見失っていることもあるのではないでしょうか？この講座では普段であれば見過ごしてしまう情報の中から自分たちにとって興味のあるものをグループで深掘りしていくことにより、社会やビジネス、プライベートで役に立つスキルを身につけていただきます。あなたもこの講座に参加して多くの仲間と一緒にこれまで自分だけの視点で物事を考えてきた狭い世界から抜け出して、日々の生活をワクワクするものに変えていきませんか？
</p>
<p>
<strong>――安部さん、ありがとうございました！</strong>

</p>
<p style="margin-bottom:50px">
情報活用のプロフェッショナルによる講義と、たくさんの受講生と共に取り組むグループワークにより、普段何気なく読んでいた日経新聞の、そしてこの社会の新たな魅力が発見できるかもしれません。朝大学ならではとも言えるビジネス講座には、あなたの毎日を変えるチャンスが潜んでいそうです
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p>
<strong>『なるほど！社会がもっと分かる！日経「大人の自由研究講座」』</strong><br>
日程：全8回(60分)　10月5日(火)～12月14日(火)<br>
学費：32,000円 (税込)<br>
詳細：<a href="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/17142620.html#mmu">朝大学ウェブサイト</a>
</p>
<img src="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/pabe.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>
【講師プロフィール】<br>
<strong>安部徹也</strong><br>
大分県出身。日経新聞の情報をビジネスに活用するプロフェッショナル。九州大学経済学部卒業後、現三井住友銀行入行。2001年にMBAを取得し、経営コンサルティング及びビジネス教育を提供するMBA Solutionを設立。主宰するコミュニティでは7万人がMBA理論を学ぶ。WBSを始めとするテレビ出演も多数。著書に『メガヒットの「からくり」』(角川SSコミュニケーション)がある。
</p>
</div>
<p>
<strong>朝大学新講座ピックアップ、次回は『イクメンの育て方/育ち方～こどもを産むまでとそれからのこと～』の講師である大葉ナナコさんにお話を伺います。お楽しみに！
</p></strong>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【地球大学アドバンス速報】第33回「超高齢化最前線～100年前の都市デザインでいいのか？」（大川弥生氏、福田洋氏）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/09/02/chikyu_daigaku_33.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1112</id>

    <published>2010-09-02T05:14:37Z</published>
    <updated>2010-09-02T08:44:48Z</updated>

    <summary> 第33回地球大学は、8月23日（月）に開催されました。今回のテーマは「超高齢化最前線～100年前の都市デザインでいいのか？」。 ゲストに次の二方をお招きして、超高齢化社会に突き進む日本、東京のあり方を考えます。 ・大川弥生氏（国立長寿医療...</summary>
    <author>
        <name>萱原正嗣</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=17</uri>
    </author>
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom: 30px;"><img alt="advance_29_2.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/advance_29_2.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
第33回地球大学は、8月23日（月）に開催されました。今回のテーマは<strong>「超高齢化最前線～100年前の都市デザインでいいのか？」</strong>。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
ゲストに次の二方をお招きして、超高齢化社会に突き進む日本、東京のあり方を考えます。<br />
・<strong>大川弥生氏</strong>（国立長寿医療研究センター研究所　生活機能賦活研究部）：WHOの新たな健康・障害指標ICF（International Classification of Functioning, Disability and Health：国際生活機能分類）の専門家<br />
・<strong>福田洋氏</strong>（順天堂大学　医学部総合診療科・准教授）：丸の内で産業保険医を務め、職場の健康増進のあり方について実践を通じて研究に取り組んでいる<br />
</p>

<h4 style="margin-bottom: 8px;">高齢化はこの10年で取り組むべき危急の課題～竹村氏</h4>
<p>
内閣府がまとめる「高齢社会白書」（平成21年度版）<a href="#1" style="font-variant: small-caps">*1</a> によれば、40年後の2050年には、日本の人口のおよそ4割が高齢者になると予想されています。<br />
また、国土交通相がまとめる「首都圏白書」（平成20年度版）<a href="#2" style="font-variant: small-caps">*2</a> では、5年後の2015年には、首都圏の高齢者人口は1千万人を超えると予測しています。
</p>
<p>
「ますます進む高齢化に備えて、見直さなければならないのは、年金や保険といった制度設計だけではありません。<br />
東京、首都圏は、労働者の住まい、職場として都市が設計されています。人口の多くが高齢者になる時代に、こうした都市設計では、まちはもはや機能しません。100年の計で、東京の都市設計を見直すことが必要です」
</p>
<p>
「高齢化社会にあっては、誰もがどこかに不調を抱えるようになります。その中で、従来の健康と障害という二項対立は意味をなさなくなります。旧来の常識を捨てて、人間観や健康観も見直す必要があります」
</p>
<p>
高齢化は日本だけの問題ではありません。先進諸国はもちろん、近年では中国がとてつもないスピードで高齢化へ突き進んでいます。世界中が「グローバル・エイジング」への対応策に頭を悩ませています。<br />
その中にあって、現在高齢化の「先頭」をいく日本が導き出した対応策は、世界の多くの人にとって大きな参考になります。日本が、トップランナーとして高齢化に対応していくことが求められています。
</p>
<p>
竹村氏の見方によれば、「ここ10年の取り組みが非常に重要」ということです。<br />
東京が、日本が、高齢者のみならず、すべての人にとって暮らしやすいまちになるかどうかは、ここ10年の取り組みにかかっていると言えるでしょう。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<a name="1"></a>*1 <a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2010/gaiyou/22pdf_indexg.html" class="link" target="_blank">高齢社会白書</a><br />
<a name="2"></a>*2 <a href="http://www.mlit.go.jp/hakusyo/syutoken_hakusyo/h21/h21syutoken_.html" class="link" target="_blank">首都圏白書　</a>
</p>

<h4 style="margin-bottom: 8px;">人間を診る医療を取り戻す～大川氏</h4>
<p>
「ICF（国際生活機能分類）とは、"生きることの全体像"についての"共通言語"です。障害の度合いの分類に使われていたものを進化させ、健康と障害を連続的なものとして捉えた、実に画期的な考え方です」
</p>
<p>
ICFでは、人体が持っているさまざま機能（ICFで言う「心身機能」）と、その機能を使った行為（同「活動」）、そして社会や家庭での役割（同「参加」）を分けて考えます。この中で、人が幸福感や豊かさを実感するのに必要なのは「参加」です。
</p>
<p>
「病気や怪我、老いで身体の"機能"が低下したからといって、それが即、社会への"参加"を阻む要因になるとは限りません。"参加"に必要なリハビリを施したり、補助器具を使ったりすることで、"機能"は低下しても"参加"の質を維持することは可能です」<br />
つまり、病気を「治す」のではなく、社会生活を支障なく営めるようになればいい、という考え方です。
</p>
<p>
「昔の医者は、人間全体を見ていました。その人の家族や隣近所との関係、生活のあり方まで含めてです。医療は、"病気"を見つけて徹底的に"治す"方向で進化してきました。結果、医者は"病気"しか診なくなりました。その間置き去りにされていたのは人間です。多くの人が老いて"心身機能"が低下する高齢化社会に、"病気"だけしか診ない医療では対応しきれないのではないかと危惧しています」
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
人を診て、社会への「参加」を促す医療には、社会への"参加"を促すまちづくりが必要になるでしょう。医療とまちづくりが手を携える日も近いのではないでしょうか。
</p>

<h4 style="margin-bottom: 8px;">医療と環境、ヘルスリテラシー、WHPとCSR～福田氏</h4>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34_fukuda.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/34_fukuda.JPG" width="240" height="159" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
福田氏は、丸の内の産業医として、働く人の健康増進に取り組んでいます。<br />
福田氏によれば、「近年の健康増進（Health Promotion）は、医学だけでは収まりきらなくなって」きているということです。温暖化や都市化、高齢化など、人が健康に生きていくためには、環境要因にも目を向ける必要があるからです。
</p>
<p>
「健康増進の分野では、こうした傾向のほかに、『ヘルスリテラシー』と『WHP（Workplace Health Promotion：職場の健康増進）』という考え方が注目されています」
</p>
<p>
「ヘルスリテラシー」とは、「ITリテラシー」の健康版です。<br />
それは、病気になったら医者に診てもらって治せばいいという時代から、健康を維持するためには、一人一人がさまざまな知識や関心を持つ必要がある時代への変化を意味しています。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
WHPの考え方を示す特徴的な言葉が「プレゼンティーイズム」です。この対概念は「アブセンティーイズム」で、仕事を休んだ人に注目して職場の生産性を測る考え方です。<br />
「プレゼンティーイズム」とは、その逆で、職場にいるにもかかわらず、生産性を発揮していない人に注目しています。<br />
仕事を休むほどではないけれど、体調がすぐれず仕事がはかどらない。誰しもそんな経験をしたことがあると思います。近年の研究によれば、そうして低下した出勤者の生産性の総和は、欠勤者がもたらした生産性低下の総和より上回るとのことです。<br />
つまり、職場にいる人の「健康」を管理することが、会社の生産性を向上させることにつながるわけです。<br />
このWHPが、CSR（Corporate Social Responsibility）との関連で論じられていることが特徴的です。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
大川氏も福田氏も、「自分は医学会では傍流」と口を揃えます。<br />
主流はまだまだ「病気中心」の医療ということです。<br />
ですが、医療の中の世界から、大川氏や福田氏が紹介した考え方が生まれていること、お二人のような医師が生まれていることに、驚きとともに大きな希望を感じました。<br />
「人中心」の医療は、案外すぐそこまで来ているのかもしれません。
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p>
（次回）<br />
<strong>第34回地球大学アドバンス〔TOKYO SHIFT シリーズ 第6回〕<br>気候変動時代の防災都市デザインを考える</strong><br />
テーマ：気候変動時代の防災都市デザインを考える<br />
日時：2010年9月13日 (月)　18:30～20:30<br />
ゲスト：小池　俊雄氏 （東京大学大学院　工学系研究科　社会基盤学専攻　河川/流域環境研究室　教授）<br />
企画・司会：竹村真一氏（Earth Literacy Program代表／エコッツェリアプロデューサー）<br />
<a href="http://www.ecozzeria.jp/event/2010/09/34.html" class="link">詳細はこちら</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/earth/event/index.html#2010" class="link">過去の地球大学アドバンス（詳細レポートあり）</a>
</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三菱の社員教育の秘密がここに！「岩崎の志と丸の内」展が丸ビル マルキューブで開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/09/01/iwasaki_marunouchi_1009.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1111</id>

    <published>2010-09-01T08:00:36Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:58:32Z</updated>

    <summary> おかめの面（東京三菱UFJ銀行蔵） 三菱の創業者岩崎彌太郎の弟である岩崎彌之助が思い描いた丸の内の都市計画やその後の都市形成に焦点をあてた「岩崎の志と丸の内」展が丸ビル1階丸キューブで9月7日から12日まで行われます。 このの展示は、20...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<div style="font-size: 80%; float: left; margin: 0 20px 20px 0; text-align: center;"><img alt="100831_okame.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/100831_okame.jpg" width="346" height="190" class="mt-image-left" style="margin-bottom: 5px;" /><br />
おかめの面（東京三菱UFJ銀行蔵）
</div>
<p>
三菱の創業者岩崎彌太郎の弟である岩崎彌之助が思い描いた丸の内の都市計画やその後の都市形成に焦点をあてた<strong>「岩崎の志と丸の内」展</strong>が丸ビル1階丸キューブで9月7日から12日まで行われます。<br>
このの展示は、2010年8月24日（火）～11月3日（水・祝）まで行われている、三菱一号館美術館で開催中の<strong>「三菱が夢見た美術館～岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展</strong>に連動するものです。
</p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/08/19/mitshubishi_201008_iwasaki.html" class="link">岩崎家と三菱ゆかりのコレクションが一同に！三菱一号館美術館「三菱が夢見た美術館」展</a>
</p>
<p>
「岩崎の志と丸の内」展では、丸の内初のオフィスビル三菱一号館や（旧）丸ノ内ビルヂングなど、日本の近代化を象徴する建築物や、そこで花開いたビジネス文化の移り変わりを、資料や映像と共に紹介するとともに、彌太郎が三菱を興して間もない頃、温和謙譲を以ってお客様に接することを社員に心がけるよう店頭に掲げたという<strong>"おかめの面"</strong>の現物を特別展示します。三菱の社員教育の秘密はここにあるのかもしれません！
</p>
<p>
≪"おかめ"の面について≫<br />
明治9年、岩崎彌太郎は、士族出身者が多い三菱の社員に対し、温和な顔付きで客に接し、和やかな気分を与えるため、「おかめの面」を入手し、店頭に飾った。また、商家の心得を表すため店頭で執務の際には羽織袴を着用せず前垂掛の旧風を厳守するよう伝えた。<br />
「おかめの面」は、明治27年三菱合資会社が三菱一号館に移転後は、本社営業室の壁間に飾られた。制作は徳川末期。作者及び出所は不明。
</p>
<p>
また、期間中<strong>「土佐安芸　はばたけ弥太郎物産展」</strong>と題して、岩崎彌太郎の生まれた高知県東部を中心とした物産展も開催されます。岩崎彌太郎のルーツから、丸の内で花開いた三菱のビジネス文化までを一気に体験してみてはいかがでしょうか？
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<div style="font-size: 80%; float: right; margin: 0 0 20px 20px; text-align: center;"><img alt="100831_marubuil.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/100831_marubuil.jpg" width="248" height="176" class="mt-image-right" style="margin-bottom: 5px;" /><br />
（旧）丸の内ビルヂング（大正12年竣工）
</div>
<strong>「岩崎の志と丸の内」展</strong><br />
<strong>開催日時：</strong> 2010年9月7日（火）～9月12日（日） 11:00～20:00 *入場は閉館の30分前まで<br />
<strong>会場：</strong> 丸ビル1F　マルキューブ<br />
<strong>入場無料</strong><br />
<strong>主催：</strong> 三菱地所株式会社<br />
展示協力： 株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱商事株式会社、三菱広報委員会、三菱史料館、株式会社三菱地所設計<br />
<strong>お問い合わせ：</strong> ハローダイヤル 03-5777-8600
</div>
<p>
【関連リンク】<br />
<a href="http://mimt.jp/" class="link" target="_blank">三菱一号館美術館</a><br />
<a href="http://www.mitsubishi.com/mpac/j/" class="link" target="_blank">三菱広報委員会</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>便利でエコな丸の内シャトルのアンケートに答えてプレゼントが当たる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/08/31/marunouchi_shuttle_enquete.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1113</id>

    <published>2010-08-31T06:32:24Z</published>
    <updated>2010-08-31T11:47:59Z</updated>

    <summary> 大手町、丸の内、有楽町地区を結ぶ、無料巡回バス「丸の内シャトル」。12～15分間隔で新丸ビル、日比谷、読売新聞などを廻る便利なバスなので、利用されたことがある方も多いのではないでしょうか？ この丸の内シャトルは大丸有エリアの一周約35～4...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="エコアクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom: 30px;"><img alt="map090414.gif" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/map090414.gif" width="580" height="260" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
大手町、丸の内、有楽町地区を結ぶ、無料巡回バス「丸の内シャトル」。12～15分間隔で新丸ビル、日比谷、読売新聞などを廻る便利なバスなので、利用されたことがある方も多いのではないでしょうか？
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="maru_shuttle1.jpeg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/maru_shuttle1.jpeg" width="280" height="183" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
この丸の内シャトルは大丸有エリアの一周約35～40分のルートを、10時から20時まで12～15分間隔で運行しています。また、平日8時～10時の通勤時間帯は新丸ビルと日経ビルの間の大手町ルートを10～12分間隔で運転しているので、実は通勤の足としても使えます。<br />
<a href="http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/marunouchi/index.html" class="link" target="_blank">シャトルバスについて詳しくはこちら</a>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
その「丸の内シャトル」が現在、利用者アンケートを実施中。シャトル内に設置された簡単なアンケートに答えて、車内にある返信用封筒で郵送して応募すると、抽選で20名に東京の観光名所を巡る「スカイバス」のペアチケットが当たります。<br />
<a href="http://skybus.jp/" class="link" target="_blank">スカイバスについて詳しくはこちら</a>
</p>
<p>
東京で暮らしていると、意外と東京の街を観光してみる機会というのに出会えないもの、これを機に丸の内シャトルを利用して、スカイバスのチケットも当ててしまいましょう！
</p>
<hr style="clear: both" />
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="enquete.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/enquete.jpg" width="169" height="214" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 20px;" /></span>
<strong>丸の内シャトル　利用者アンケート</strong><br />
期間：9月1日～30日<br />
場所：丸の内シャトル車内にて配布。応募は車内にある返信用封筒で郵送<br />
内容：丸の内シャトル利用について<br />
*抽選で20名にスカイバスペアチケットが当たります。
<hr style="clear: both" />
</div>


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【丸の外NEWS by greenz.jp】実験結果: 「楽しい！」という気持ちには人間の行動を変えるパワーがある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/08/30/greenz_fun_theory.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1050</id>

    <published>2010-08-30T07:54:52Z</published>
    <updated>2010-08-30T15:54:05Z</updated>

    <summary> まちをどうやって活性化させるか、訪れる人たちが楽しめるまちを作るにはどうすればいいか。 これは、まちづくりに携わる人たちがいつも頭を悩ませるポイントです。施設や店舗などのコンテンツを充実させること、外部からのアクセスを向上させること、イメ...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="海外" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom: 30px;">
<img alt="funtheory_ss.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/funtheory_ss.jpg" width="580" height="385" class="mt-image-none" style="" />
</p>

<h3>まちをどうやって活性化させるか、<br>訪れる人たちが楽しめるまちを作るにはどうすればいいか。</h3>
<p>これは、まちづくりに携わる人たちがいつも頭を悩ませるポイントです。施設や店舗などのコンテンツを充実させること、外部からのアクセスを向上させること、イメージアップを図ること･･･などなど、様々な対策があります。
</p><p style="margin-bottom: 30px;">
そんな中、こんな方法もあるんじゃないか！？というアイデアを見つけました。ちょっとした工夫で訪れる人たちが楽しい気分になってしまうアイデア、これを大丸有でやれば、<strong>もっともっとたくさんの人たちが楽しめるまちになりそう！</strong>　というよりも、こんなのがあったら行ってやってみたい！　そんな風に思ってしまう素晴らしいアイデアなのです。
</p>
<p>
＊　＊　＊ 
</p>
<p>
<p style="margin-bottom: 30px;"><span style="font-size: 130%; font-weight:bold;">「楽しい！」という気持ちには人間の行動を変えるパワーがあるという実験結果</span><br />
presented by greenz.jp（greenz.jpは、丸の内地球環境新聞をプロデュースしています、じつは。）
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
スウェーデンのフォルクスワーゲンが「The Fun Theory」というサイトを立ち上げた。<br />
<br />
<strong>「The Fun Theory（＝楽しい理論）」とは、人々の行動を変えるには楽しいと思わせることが大事だという考え方である。</strong>この「楽しい理論」を元に、3つのアイデアを具現化し実験した動画を公開している。<br />
<br />
細かい説明は後にするとして、まずはこの3つの動画を見て欲しい。アイデアと実験が本当に素晴らしいのだ！
</p>
<p style="font-size: 140%; font-weight:bold; text-decoration: underline;">
Piano Staircase（ピアノの階段）
</p>
<p>
「エスカレーターやエレベーターの代わりに階段を使うと、健康にも良いし、気分も良いですよ」というような言葉を時々見かける。でも、その言葉通り実行する人はほとんどいない。エスカレーターを使うより階段を使った方が楽しければ、もっと多くの人が階段を使うのでは？
</p>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2lXh2n0aPyw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2lXh2n0aPyw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<p style="margin: 10px 0 50px 0;">
結果：66%以上の人がエスカレーターではなく階段を利用した。
</p>
<p style="font-size: 140%; font-weight:bold; text-decoration: underline;">
Bottle Bank Arcade Machine（ガラス瓶回収ゲームボックス）
</p>
<p>
ペットボトルや缶をリサイクルする人は多いけれど、ガラス瓶をリサイクルする人は少ない。缶やペットボトルと違って、ガラス瓶にはディポジットの返金が無いからだろう。返金は無くても、ガラス瓶の回収自体が楽しめれば、もっと回収できるのでは？<br />
※スウェーデンでは缶やペットボトルにディポジット制が導入されている
</p>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zSiHjMU-MUo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zSiHjMU-MUo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<p style="margin: 10px 0 50px 0;">
結果：一晩で100人以上の人がこの回収ゲームボックスを利用した。同じ時間内に近くにある普通の回収ボックスが利用されたのは、わずか2回だった。
</p>

<p style="font-size: 140%; font-weight:bold; text-decoration: underline;">
The World's Deepest Bin（世界一深いゴミ箱）
</p>
<p>
落ちてるゴミを拾ってゴミ箱に入れるくらい、本当は全然大したことではないはず。でも、ほとんどの人が落ちているゴミを黙って見過ごしている。ゴミ箱にゴミを捨てるのが楽しかったら、誰もがゴミ箱に捨てるのでは？
</p>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cbEKAwCoCKw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cbEKAwCoCKw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<p style="margin: 10px 0 50px 0;">
結果：このゴミ箱には1日で72kgものゴミが入れられた。近くにあった普通のゴミ箱よりも、41kgもゴミの量が多かった。
</p>

<p>
どの動画を見ても、思わず笑ってしまった。そして、「楽しい！」という気持ちに、こんなにもパワーがあるのかと思い知らされた。頼まれても渋々だったり、人によってはできればやりたくないと思うような行動も、こんな風に楽しくできるようにされると、順番待ちしてでもやりたくなる。
</p>
<p>
このワクワクする素敵なアイデアや動画の制作は、ストックホルムの広告クリエイティブエージェンシーDDBによるもの。このサイトの「Fun Theory Award」では、このような人々の環境に対する意識を変え行動を変える「楽しい！」アイデアを広く募集し、最優秀作品に2,500ユーロの賞金を贈った。</p>
<p>
その作品はこちら！
</p>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KcaKocRXCB4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KcaKocRXCB4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<p style="margin: 10px 0 50px 0;">
これは、自動車の制限速度をより多くの人々が守るように、スピード違反をした人の写真を撮るのではなく、制限速度を守った人の写真を撮って、その写真に振られた番号が宝くじになるというアイデア！　しかも、賞金はスピード違反をした人の罰金から支払われるのだという。これなら制限速度を守るようになるかも！
</p>

<p style="margin-bottom: 50px;">
「楽しい！」という気持ちは、人々の行動を変えるパワーを持っている。しかも、<strong>一人一人に"自主的に"行動を変えさせる力がある。</strong><br />
<br />
人間というのは、自分の欲にはなかなか打ち勝てない、弱くて利己的な生き物である。環境にも良いし長い目で見たら大事なことだと頭で分かっている事でも、「今はちょっと手が離せないから」「今日はちょっと疲れてるし」と自分に都合の良い言い訳を使って、継続した習慣や行動を変える事は難しい。<br />
<br />
でも人間は、そんな哀しき習性を逆手にとって、だったらやりたくなるように楽しくすればいいじゃないと、発想を転換することもできるのだ。この動画を見ていると、人間にこういう知恵とユーモアとたくましさがある限り、地球は亡びることはないんじゃないかと思えてくる。<br />
<br />
「環境に良い、健康に良い、節約にもなる、良いことだらけ、でも実行できない」そんな問題に直面したら、この「楽しい理論」で知恵を絞ってみてはどうだろう？
</p>
<p>
<a href="http://www.thefuntheory.com/" class="link" target="_blank">The Fun Theory</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京の食材生産者と丸の内のシェフが、ミクニ マルノウチで「お見合い」を!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/08/27/omiai_mikuni_1008.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1095</id>

    <published>2010-08-27T07:14:27Z</published>
    <updated>2010-08-31T11:45:52Z</updated>

    <summary> ――目指すは東京の地産地消。 8月吉日、丸の内mukuni MARUNOUCHI（ミクニ マルノウチ）にて、東京で食材をつくっている生産者とシェフのお見合いがとり行われました。え、お見合い？  この日参加したのは、丸の内シェフズクラブ会長...</summary>
    <author>
        <name>清水麻衣子</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=21</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100827_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100827_01.jpg" width="550" height="364" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" /></span><p style="margin-bottom: 20px; font-size: 112%;">
<strong>――目指すは東京の地産地消。</strong>
</p>
<p>
8月吉日、丸の内mukuni MARUNOUCHI（ミクニ マルノウチ）にて、東京で食材をつくっている生産者とシェフのお見合いがとり行われました。え、お見合い？ 
</p>
<p>
この日参加したのは、丸の内シェフズクラブ会長の<strong>服部幸應氏</strong>を筆頭に、16名のシェフ（「mukuni MARUNOUCHI」オーナーシェフ・<strong>三國清三氏</strong>、「le 6eme sens d'OENON」シェフ・<strong>ドミニク コルビ氏</strong>、「グッチーナ」シェフ・<strong>田口昭夫氏</strong>、他）と、東京都の生産者･それに関わる方々（「GREENSTYLE」「大地を守る会」「ENG」「株）アミタ持続可能経済研究所」他）。<br />
三菱地所「食育丸の内」が取り組んでいるプロジェクトの一環で「第1回『都市･東京の地産地消』をテーマにした『東京やさい』『東京さかな』試食研究会」として、シェフたちが東京でつくられた食材を味見し、「おいしい！」ということになれば、嫁入りもありえるという、大事な大事な「お見合い」だったのです。 <br />
<br />
現在、日本の食料自給率は42％。中でも東京は最下位で、<strong>たったの1.2％しかありません。</strong>そんな中、江戸東京野菜のコンシェルジュ･大竹道茂氏の導きで、１年前から東京産の野菜を仕入れているのが三國清三シェフ。遠くから運ばれてくる食材と違って、東京産は収穫された翌日には到着します。食材が到着する朝の店内は、穫れたての野菜から瑞々しい香りが漂い、なんとも清々しい気分だとか。 
</p>
<img alt="100827_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100827_02.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" /><img alt="100827_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100827_03.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="margin-bottom: 10px" /><br>
<img alt="100827_04.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100827_04.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 20px 0;" />
<img alt="100827_05.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100827_05.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-none" style="margin-bottom: 20px" />
<br clear="all">

<p>
この日の「お見合い」に臨んだ食材は、じゃがいも8種、かぼちゃ6種、谷中しょうが、モロヘイヤ、空心菜、ルッコラ、京菜、なす4種、万願寺とうがらし、しいたけ、オクラ、ぶどう5種、金目鯛、ひんぎゃの塩、他。京都でしか手に入らない野菜や、北海道産のじゃがいもだって、東京でスクスクと育っているのです。
</p>


<p style="margin-bottom: 30px;">
素材そのものの味がわかるよう、極力シンプルに調理され、伊豆諸島の青ヶ島から届いた塩だけで味わうシェフたち。 <br />
 <br />
<span style="font-style: oblique;">「このぶどう（ゴールドフィンガー）は珍しい。皮付きで食べられるヨーロッパの品種なんだけど、サッパリした味わいだから、料理するのにいいんだよ」</span>とは服部氏。鮮度の良さは最大のポイントなんですね。<br />
<br />
<span style="font-style: oblique;">「オクラには驚いた。市場に出回っているオクラは軸の周りが黒くなっていることが多いのに、これは緑のまま。そして、大きく柔らかい」</span><br>（FRENCH DINING RESTAURANT igrek MARUNOUCHI」山口浩氏）<br />
<br />
<span style="font-style: oblique;">「新しい食材に出合えた。鮮度がいいので香りが違う。さっそく仕入れたいがどうすればいいか」</span><br>（「グッチーナ」田口昭夫氏）
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100827_06.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100827_06.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
<span style="font-style: oblique;">「江戸時代には江戸城を中心として、その日に食べるものが30〜50km圏内、2〜3日以内に食べるものがその外周と、円を描くように生産されていた」</span> と服部氏。<br>収穫してすぐ届くということは、先穫りする必要がなく、正真正銘の「旬」が食べられるということ。それは安全にもつながるし、そしてなによりも、東京でつくられたものだと思うと、ロマンを感じませんか？
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
今回の「お見合い」の企画に関わった、食育丸の内や丸の内地球環境倶楽部の「サステイナブルな都市の食WG（ワーキンググループ）」では、江戸東京野菜を活用した、「<strong>大丸有エリアの企業向けの社員食堂、名付けて『エリア食堂』</strong>」実現計画も進んでいるそう。生産者とレストランの良好な関係が築かれ、「旬」と一緒にストーリーやロマンもいただける場所が増えるのはうれしいことですね。都市と生産地をつなぐ、理想的な「食」の循環を目指してまい進する、大丸有エリアから今後も目が離せません！
</p>
<p>
<strong>関連記事</strong><br />
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/08/23/mikuni_ecokids_1008.html" class="link">「エコキッズ探検隊」甘い、酸っぱい、しょっぱい、苦い？ ――三國シェフと楽しくお勉強</a><br />
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/insight/mikuni.html" class="link">CSRレポート：2050年へのまなざし：三國清三</a>
</p>
<p>
<strong>関連リンク</strong><br />
<a href="http://www.mikuni-marunouchi.jp/" class="link" target="_blank">mikuni MARUNOUCHI<span class="external">（新しいウィンドウが開きます)</span></a><br />
<a href="http://shokumaru.jp/" class="link" target="_blank">食育丸の内<span class="external">（新しいウィンドウが開きます)</span></a><br />
<a href="http://ecozzeria.jp/earth/wg/" class="link">丸の内地球環境倶楽部　サステイナブルな都市の食WG</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3. 繁栄の源であり、つながりを生むまちへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/2050/csr_izumi/3.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun/reports//17.1104</id>

    <published>2010-08-26T07:30:23Z</published>
    <updated>2010-08-26T08:22:24Z</updated>

    <summary> 3. 繁栄の源であり、つながりを生むまちへ 東京の強みの中で注目しているのは、...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=17&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="日本の活力の源となるまちへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/">
        <![CDATA[<div class="paragraph">

<h3>3. 繁栄の源であり、つながりを生むまちへ</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="izumi_01.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/izumi_01.JPG" width="280" height="186" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>
東京の強みの中で注目しているのは、発達した公共交通です。電車・地下鉄網が張り巡らされ、しかも電子マネーが連動して利便性が非常に高いのです。郊外から中心を通ってまた郊外に抜ける路線が10以上もある都市は世界でも他に類例がありません。そして大丸有は東京駅に隣接しており、いわば「日本の玄関口」に位置した地の利があります。現に地方の物産アンテナショップや観光案内所、自治体事務所や大学の東京オフィスが、東京駅周辺に集中しているのも、このためでしょう。
</p>
<p>
この利点を活かせば、大丸有地区は地方や他都市と「つながり」を生むまちにすることも可能なはずです。地方から得られた情報を東京、首都圏、日本全体そして世界に発信することも可能でしょう。またこの地区で働く人材を地方と結びつけることで、地方の活性化に役立てることも可能です。
</p>
<p>
青森県や北海道の再生可能エネルギーを直接調達する「生グリーン電力」の取り組みを大丸有地区は行っています。これはエネルギーを介した都市と地方の連携の新しい試みで、とても意義深いものです。この関係だけではなく、地方の環境産業育成や雇用創出へつなげるために、食文化や観光のPRを展開する取り組みを広げてはどうでしょうか。大丸有地区は、その起点となるのにふさわしい場所でしょう。
</p>
<p class="caption right" style="margin: 0 0 10px 20px;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinmaru.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/shinmaru.jpg" width="225" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
サステナブル建築賞を受賞した新丸ビル
</p>
<p>
2050年の日本は、多様な価値観を認め合い、それぞれの人が幸せを追求できる社会であってほしいと思います。それを支える社会のインフラづくりには、新しい発想も求められます。都市機能を小さな場所に集約させた「コンパクトシティ」というコンセプトがまちづくりで注目されています。活力を生み出しながら環境面でも寄与するため、日本の都市はコンパクトで効率的な形態に進化することに向けて、着実に歩みを進めなければなりません。エネルギー使用の抑制が、国の大きな課題となっているためです。そのためには、まちにかかわるさまざまな人々が自らまちづくりに参加し、活動を担い、また制約も受け入れることが必要になります。都市における「新しい公共」という観点では、韓国や英国等でみられるような、まちづくりに関わるサービスがワンストップで受けられるプラットフォームも必要でしょう。
</p>
<p>
「CASBEE（建築物総合環境性能評価システム）」という指標で、まちづくり向けのものができるなど、環境に配慮した評価ツールも整備されるようになりました。「環境モデル都市」も具体化が進んでいます。こうした動きを使いながら、日本のまちが、環境都市として内容を整備していかなければなりません。
</p>
<p>
同時に、まちの姿が多様となっても、日本経済を牽引して、世界の中で注目されるまちは必要です。大丸有はそうした成長と繁栄の拠点になるべきですし、なる力のあるまちです。2050年に向けて、ぜひ成長していただきたいと思います。大丸有の未来に、私は期待しています。
</p>
</div>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2. 都市、大丸有での「新しい公共」に注目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/2050/csr_izumi/2.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun/reports//17.1103</id>

    <published>2010-08-26T07:22:44Z</published>
    <updated>2010-08-26T08:14:23Z</updated>

    <summary> 2. 都市、大丸有での「新しい公共」に注目 かつて私たち日本人は物質的豊かさを...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=17&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="日本の活力の源となるまちへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/">
        <![CDATA[<div class="paragraph">
<h3>2. 都市、大丸有での「新しい公共」に注目</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="izumi_04.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/izumi_04.JPG" width="186" height="280" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>
かつて私たち日本人は物質的豊かさを「幸せ」としてきました。ところが人口の減少や高齢化社会を迎えて、経済成長を追求するだけでは「麗しい未来」など望むべくもありません。経済成長だけでは世界からも尊敬されません。つまり多様な価値観を受容する社会に生まれ変わる必要があります。
</p>
<p>
大丸有で働いて所得を増やそうとすることに励むもよし、地方で豊かな自然を活かして観光に携わる、林業や農業に従事するもよし。情報化の進展で今では地方の取組みが直接海外につながったりするので、やりがいもあります。たとえば地方の特色を活かしつつ、長期滞在向けには食事の提供などで「世話を焼きすぎない」といった工夫で、海外客の反応は変わります。地道な改善の積み重ねで、海外の観光客を呼び込む余地は大いにあります。
</p>
<p>
今回の成長戦略のなかでは「新しい公共」という概念が打ち出されました。企業の経済活動でも、政府の行政活動でも解決できない社会問題を、市民が参加して取り組む動きです。実現するには、従来とは違った価値観をもつ人や組織の存在が不可欠です。それは町内会から大丸有のような任意団体、NPO（非営利組織）、BID(Business Improvement District：ビジネス地域で資産所有者・事業者が、地域の発展を目指し事業を行う組織)など、多様なまとまりが、まちづくりにかかわることが想定されます。そうした取り組みの中では、経済性よりは社会性、公共的視点が求められます。イギリスのマンチェスターでは、国の関係機関と地元が協同で地域再生会社を設立するなど、官民双方の視点が組み入れられた組織が機能しています。
</p>
<p>
高齢化社会を迎え、社会保障ではカバーしきれない社会ニーズが数多くでてきた時に、従来の"官民二分法"では対応しきれない部分を、「新しい公共」的な組織が下支えする機会が増えるでしょう。それに伴って、社会の構造が変わっていくでしょう。財政的に社会保障等の国費でカバーできない領域を、CSR企業の社会貢献）活動や個人のボランティアが埋めていく。税制改正により個人の寄付を制度的に支援する仕組みも検討しますが、やはり「新しい公共」を支えるために従来とは異なる価値観をもった人材の育成が不可欠になるのです。
</p>
<p class="caption right" style="margin: 0 0 20px 20px;"><img alt="news100405_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/news100405_03.jpg" width="280" height="164" class="mt-image-right" style="" /><br />
三菱一号館美術館
</p>
<p>
一方で、グローバルな視点から日本を牽引する力を生み出すまちも、日本には不可欠です。東京そして大丸有は経済の中心として、牽引力を発揮する都市であり続けてほしい。さいわいにも最近の大丸有は、環境、観光面で魅力が増しています。昔は休日ともなると人通りがなく閑散としていましたが、今では仲通り沿いにブランドショップが並び、歩行者空間も整備され、歩いて楽しいまちになっています。明治時代のビルを復元した三菱一号館美術館の完成も非常にタイムリーでした。
</p>
<p>
世界に向けて存在感を継続的に示すためには、世界に共通して競争できるもの、例えばアート、音楽、景観等について質や量の向上を期待したいです。そのためには、まちづくりの関係者による、未来像の共有をこれまで以上に推進する活動も進めてほしいと考えています。それが観光などの面での大丸有地区の強みとなるでしょう。
</p>
<p class="caption right" style="margin: 0 0 20px 20px;">
<img alt="critiba.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/critiba.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリチバのまち<br />
Wikipedia commons, photo taken by <a href="http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Morio">Morio</a>.
</p>
<p>
また車との関係も見直すべきではないでしょうか。海外では市長のリーダーシップにより中心部から半ば強引に車を締め出したクリチバ（ブラジル）の例が有名ですが、当初は強硬に反対した地元店舗組織も歩行者専用道に溢れる人の流れを体感し、今では納得しているようです。歩いて楽しいまちは健康増進にもなり、同時に観光名所にもなるので、仲通りのような象徴的な場所で検討してみてはどうでしょうか。
</p>
<p>
このまちの運営方法にも注目しています。ビル所有者などのステークホルダーが集まり、民間から知恵を出しあってまちづくりを担う「大丸有協議会」が長年活動しています。世界のまちづくりでは、競争力を強化するため、公共の制約を設ける例が増えています。大丸有の姿は日本での「新しい公共」をイメージできる一つの形と言えます。次世代まちづくりの「成功例」をぜひ見せていただきたいです。
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1. 「新成長戦略」がまちづくりを変える</title>
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    <published>2010-08-26T06:58:33Z</published>
    <updated>2010-08-27T05:38:30Z</updated>

    <summary>未来を見据えて地域活性化のグランドデザインを描く内閣官房幹部の和泉洋人局長。その...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
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        <category term="日本の活力の源となるまちへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/">
        <![CDATA[<p class="lead" style="margin-bottom:10px">未来を見据えて地域活性化のグランドデザインを描く内閣官房幹部の和泉洋人局長。その思いや戦略、大丸有地区に寄せる期待とは――。</p>

<img alt="和泉洋人" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/izumi_03.JPG" width="580" height="385" class="mt-image-none" style="margin-bottom:30px" />

<div class="paragraph">
<h3>1. 「新成長戦略」がまちづくりを変える</h3>
<p>
今やしっかりとした都市戦略がなければ、東京や大阪といった大都市であっても競争力を失ってしまう時代です。今般政府が発表した新成長戦略を「都市」「国際競争力」「環境」のキーワードでひもとくと、適合する施策は次の3つです。第1は「大都市圏の成長戦略の策定」です。都市再生基本方針において定性的な記述にとどまっていた「コンパクトシティ」や「新しい都市機能の導入」を具体化することを目論んでいます。
</p>
<p>
第2は「総合特区」の導入です。規制緩和、権限委譲、税財政上の支援といったことを総合的な政策パッケージとして提供し、特定エリアの活性化を後押しします。これまであった「構造改革特区」をさらに発展させるものです。国が想定する特区の形は2つあります。一つは「国際的戦略特区」です。これは日本に数ヵ所、国際レベルで競争優位を持ちうる限定的な地域を作る狙いがあります。もう一つは「地域活性化総合特区」です。地域の特長、個性、資源、人材を活用して、特色ある産業の育成や地域の課題の解決に向けて、活性化を図ります。交通やエネルギー利用の工夫で低炭素化を実現する「環境未来都市」構想が各地で唱えられていますが、これも特区の取り組みと結びつくでしょう。低炭素化だけではなく、そこで取り組まれる環境技術を産業化し、輸出することで競争力をつけ、成長につなげる、という発想とも結びつきます。
</p>
<p>
第3は「環境未来都市」構想による「新3K（「環境」「健康」「観光」）」分野への集中投資です。これらの3分野は相互に関連付けることが可能です。建物を例に取ると、断熱性を高めれば、突然の温度の変化で「ヒートショック」と呼ばれる高齢者の方の健康事故を減らすことができるでしょう。都市レベルでは歩いて楽しいまちづくりを進めることで市民の健康を向上させる、観光客の増加、そして環境負荷の少ないまちを実現することもできるはずです。
</p>
<p>
新成長戦略には、昨年末に発表された「基本方針」があります。これは今の菅直人総理大臣と仙石由人官房長官が、国家戦略担当大臣であったときに策定したものです。そこでは「環境・エネルギー」「健康（医療・介護）」「観光・地域活性化」「アジア」「雇用・人材」の6つが、日本の成長分野として国が支援する方向が打ち出されました。どれも都市戦略に密接に関わるものです。
</p>
<p class="caption right" style="margin: 0 0 20px 20px;">
<img alt="city_model.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/city_model.jpg" width="280" height="158" class="mt-image-none" style="" /><br />
「環境モデル都市」千代田区
</p>
<p>
新しい政策は、これまでの政府の取り組みの延長にあります。2008年に「環境モデル都市」として、日本で13の自治体が選ばれました。これは低炭素なまちづくりへの取り組みを行う自治体を支援するもので、大丸有のある東京都千代田区も含まれています。国土交通省が昨年末に打ち出した「成長戦略」では、住宅・都市分野で「国際都市間競争に打ち勝つ」ことを目標に掲げています。日本の代表的なまちである大丸有地区は、こうした競争で優位性を持つべきまちでしょう。
これまでの政策が、政府の新成長戦略と結びつきながら具体化するために、日本のまちの姿は大きく変わるでしょう。これからは各地域の人々が、国の応援を利用しながら、まちづくりを推進することが容易に、まちづくりに頑張る努力が報われやすくなるのです。
</p>
<p>
大丸有地区ではこれまでも変革が進んでいますが、国や自治体と協力することで、それが一段と促進されるでしょう。大丸有のまちづくりに関わる皆さんは、ぜひこの状況を活用していただきたいと思います。
</p>
</div>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新丸ビルで日本一周！&quot;えん ～日本の御馳走～&quot; で日本全国の旨いものを集めてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/08/26/en_umaimono_1008.html" />
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    <published>2010-08-26T06:13:38Z</published>
    <updated>2010-08-27T05:27:13Z</updated>

    <summary> 「お土産買い忘れた（足りない）！」 「結局、帰省も旅行もできなかった･･･」 夏の終わりに、こんな叫びや嘆きを口にしている人も多いのでは？ そんなアナタの心強い見方が、新丸ビル地下1階の&quot;えん ～日本の御馳走～&quot;。 &quot;えん ～日本の御馳走...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<img alt="news100825_all.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_all.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="margin-bottom: 30px;" />
<p>
<h3>「お土産買い忘れた（足りない）！」<br />
「結局、帰省も旅行もできなかった･･･」</h3>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
夏の終わりに、こんな叫びや嘆きを口にしている人も多いのでは？<br />
そんなアナタの心強い見方が、新丸ビル地下1階の<strong>"えん ～日本の御馳走～"</strong>。<br />
"えん ～日本の御馳走～"は日本全国のおいしい御馳走を集めた和のコンセプトストアです。お弁当や、隣接する"だし茶漬け えん"のお茶漬けも大人気で、かくいう私の愛用店でもあります。
今回は、店長の安藤雅樹さんのガイドで、その厳しい目と舌で厳選された日本全国選りすぐりの旨いもの巡りツアーにでかけます！（店内にて）<br />
<br />
それでは、まずは北海道へズー●イン！そのまま日本を南下して行きましょう。
</p>
<h4 style="font-size: 112%;">○北海道</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>北海道　 「春ゆたか　黒糖かりんとう」378円（税込）／三葉製菓株式会社</strong><br />
<img alt="news100825_01hokkaido.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_01hokkaido.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
北海道産の小麦粉「春ゆたか」を100％つかった、かりんとう。しっかりとした小麦の味と、それを邪魔しないやさしい甘み、固すぎずやわらかすぎない程良いサクサク感が魅力です。一口サイズの「コロリン」は仕事の合間のおやつにも良さそうですね。<br />
「4袋もまとめ買いしていくお客さんもいるほど！リピーターの多い一品です」（安藤店長）
</p>
<h4 style="font-size: 112%;clear: both;">○東北地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>岩手　「にこにこなんぶ 詰め合わせ」606円（税込）／巖手屋</strong> <br />
<img alt="news100825_02iwate.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_02iwate.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
いわゆる"南部せんべい"の10種詰め合わせ。胡麻や落花生の定番から、いか、林檎、みそガみそ、納豆などの変り種も楽しめます。おばあちゃんの手のぬくもりが感じられるやさしい味です。</p>
<p style="margin-bottom: 20px; clear: both;">
<strong>青森　 「スタミナ源たれ ゴールド」630円（税込）／上北農産加工農業協同組合</strong><br />
<img alt="news100825_16aomori.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_16aomori.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
「これを知らない青森人は"もぐり"」といわれるほどの、青森県のド定番。30年を越えるロングセラー商品です。形が悪いなどの理由で市場に出回らない野菜やリンゴ、ニンニクを贅沢にすり下ろし（野菜が容器の半分以上を占めています！）、ねかせることでアクをとり旨みと甘みに変えています。<br />
「焼肉だけでなく、炒め物や竜田揚げの下味にも」（安藤店長）<br />
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○関東地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>埼玉　 「まめたび」5枚入り　580円（税込）／煎屋</strong><br />
<img alt="news100825_03saitama.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_03saitama.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
形のかわいらしい草加煎餅。一枚一枚手焼きで仕上げられています。手ごろなお値段で個包装されているので、お土産として配ったり長い打ち合わせのお茶うけなどにも使えそうです。<br />
「"えん"で売っている醤油味、味噌、ざらめ味のうち、意外なことに一番人気は『ざらめ』なんですよ」（安藤店長）<br />
お煎餅なのに甘いという意外性やざらめ糖の食感が良いのかもしれませんね。
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○中部地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>石川　 「献上加賀捧茶」1,260円（税込）、加賀棒茶T/Bテトラタイプ630円（税込）／丸八製茶場</strong><br />
<img alt="news100825_04ishikawa.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_04ishikawa.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
一番摘みの上質の茎を使用し、それを浅く炒りあげ、独自の製法で仕上げた「茎のほうじ茶」。嫌な渋みがなく、爽やかで上品な香ばしさとスッキリとした飲み口には、喉だけでなく心も満足してしまいます。<br />
「このほうじ茶を飲んだときは、少しびっくりしましたね。お茶好きの奥様方には茶葉が、若めの方にはティーバッグタイプが人気です」（安藤店長）
</p>
<p style="margin-bottom: 20px; clear: both;">
<strong>愛知　 「豆菓子」ばかうまカレー315円（税込）、きなこで元気豆346円（税込）、まっいっか豆315円（税込）／豆匠 豆福</strong><br />
<img alt="news100825_05aichi.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_05aichi.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
名古屋の老舗・豆福の豆菓子。"豆好き"を自称する安藤店長オススメのおやつは、カレー、きなこ、まっいっか（するめイカ、青海苔）の3味の豆菓子。<br />
「軽い口当たりで、いつのまにか一袋食べてしまうことも。食べ過ぎ注意です！」（安藤店長）
</p>
<p style="margin-bottom: 20px;  clear: both;">
<strong>長野　 「おばあちゃんの ねぎ味噌」525円（税込）、おばあちゃんの隠し味（生野菜ふりかけ）」525円（税込）</strong><br />
<img alt="news100825_06nagano.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_06nagano.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
ご飯に味噌が合うのは言わずもがな。味噌屋がつくる"おかず味噌"は、もちろんご飯にピッタリ！"ねぎ味噌"には国産の生ねぎ、かつお節を使用しており、お湯で溶けば即席のお味噌汁にもなる便利品でもあります。"隠し味"は胡瓜、大根、人参、山牛蒡、椎茸に 味噌、かつお節を贅沢に使った どこか懐かしい味のする生タイプのふりかけ。まさに隠し味として、色々な活用法がありそうです。<br />
「お酒のアテにも最適です。飲みすぎ注意！（笑）」（安藤店長）<br />
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○近畿地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>和歌山　 「デラックスケーキ」189円（税込）／紀州 鈴屋 田辺</strong><br />
<img alt="news100825_07wakayama.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_07wakayama.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
オリジナルのイチゴジャムをしっとりとしたカステラで挟み、ホワイトチョコレートで上品にコーティングしたお菓子。甘さも程よく、お茶請けにも喜ばれること間違いなし！月1回程度やってきては、10個まとめ買いしていくお客さんもいらっしゃるそうです。<br />
「これは、カロリー注意です！」（安藤店長）
</p>
<p style="margin-bottom: 20px; clear: both;">
<strong>京都　 「天橋立 オイルサーディン」420円（税込）／竹中缶詰</strong><br />
<img alt="news100825_08kyoto.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_08kyoto.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
日本近海のイワシを使ったこのオイルサーディンは、缶詰の印象を変える一品。新鮮なうちに加工されているので身がつやつやプリプリとしています！レモンを添え、お醤油をたらせば、すぐにお酒のおつまみが完成しちゃいます。家に常備しておくと、ちょっとデキる男／女を演出できます。
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○中国地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>島根　 「多伎いちじく姿煮」1,800円（税込）／いずも農業協同組合</strong><br />
<img alt="news100825_09shimane.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_09shimane.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
出雲にある、いちじくの里・多伎の、いちじくの極上品種・蓬莱柿（ほうらいし）を、贅沢にまるごと煮込んだ姿煮。砂糖ではなく甜菜糖が使われているので、甘みがすっきりとしています。"オトナのおやつ"として、上質な紅茶や白ワインと一緒にいただきたいですね。<br />
「少し高価にも感じるかもしれませんが、食べれば納得ですよ」（安藤店長）
</p>
<p style="margin-bottom: 20px; clear: both;">
<strong>広島　「レモネード」200円（税込）／今岡製菓</strong> <br />
<img alt="news100825_10hirosima.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_10hirosima.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
懐かし感のあるパッケージがかわいい、このレモネード。実は、広島県瀬戸田町産の生レモンを果皮や種まで丸ごと使用した本格派なんです。1杯分に約570mgのビタミンCを配合しているので、夏の日焼けで疲れたお肌にも良いですね。<br />
「レモンは瀬戸内産、砂糖は北海道産で、国産原料にこだわった商品。ロングセラー商品です」（安藤店長）
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○四国地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>高知　 「土佐の生姜茶」525円（税込）／今岡製菓</strong><br />
<img alt="news100825_11kochi.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_11kochi.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
お湯で溶いて飲む甘い生姜茶は、暑い夏でも女性に人気。生姜には体をあたためる効果があるので、冷房で体が冷えてしまうみなさんは試してみては？<br />
「紅茶に入れてジンジャーティーにしたり、炭酸で割ってジンジャーエールにしてもいいですね」（安藤店長）
</p>
<p style="margin-bottom: 20px; clear: both;"">
<strong>愛媛　 「みかんジャム」600円（税込）／元祖キリン堂</strong><br />
<img alt="news100825_12ehime.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_12ehime.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
愛媛県吉田町で採れた糖度が高い温州みかんだけを厳選して、内皮までまるごとジャムにしています。温州みかん30個がこのひと瓶に！<br />
「トーストに塗る他、ヨーグルトなどにも」（安藤店長）<br />
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○九州地方</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>宮崎　「 ナンデンゴたれ」525円（税込）／ナンデンゴたれ本舗</strong><br />
<img alt="news100825_13miyazaki.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_13miyazaki.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
かつおのたたき用にサービスでつけていたタレが評判になり、タレだけ欲しいという声が多くなったことから売り出されたこのたれ。何にでも使える「なんでもござれ」をもじって「ナンデンゴたれ」という名前になったそうです。ノンオイルで無添加なところも嬉しいですね。<br />
「醤油ベースの濃厚な味で、色々な料理に使えますが、この季節ならきゅうりトマトなどの夏野菜にかけて食べるのがオススメです」（安藤店長）
</p>
<p style="margin-bottom: 20px; clear: both;">
<strong>熊本　 「食べるラー油！はぁっひぃふぅ」735円（税込） ／エヴァウェイ</strong><br />
<img alt="news100825_14kumamoto.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_14kumamoto.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
ラー油ブームの昨今、"えん"が選んだのはこの「食べるラー油！はぁっひぃふぅ」。マイルドな味のラー油が流行していますが、このラー油は辛い。ただ辛いだけではなく、贅沢に使用された国産柚子果皮の香り、ネギの甘さ、にんにくのコクが豊かなラー油に仕上げています。<br />
「癖になる辛うまです！釜茹でうどんに、このラー油と酢をかけて食べるだけで美味しいですよ」（安藤店長）
</p>
<h4 style="font-size: 112%; clear: both;">○沖縄</h4>
<p style="margin-bottom: 20px;">
<strong>沖縄　 「黒糖ドーナツ棒」　10本袋350円（税込）、20本入700円（税込）／フジバンビ</strong><br />
<img alt="news100825_15okinawa.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news100825_15okinawa.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="float:right; margin:0 0 10px 10px;" />
都内では3件（物産館、直営店）でしか手に入らないこの黒糖ドーナツ棒は、安藤店長のオススメお土産No.1！芯を少し残した黒糖の浸し具合が絶妙な味わいと食感を生み出しています。小分け包装と手ごろなお値段で、職場で配ったり手土産にしたりするのにも最適。なにより自分自身のおやつに最適です。<br />
「国内産小麦粉・沖縄産含蜜黒糖を使用したまろやかな甘さで、止まらなくなりますよ」（安藤店長）
</p>
<hr style="margin: 30px 0; clear: both;" />
<p>
北から南へ一気に駆けぬけた日本全国旨いもの巡りツアー、いかがでしたか？
気になる一品があれば、新丸ビルへ。旅先で食べた食べ物は、思い出を強く呼び覚ましますが、反対に食べ物をきっかけに思い出づくりの旅に出るのもよいかもしれません。
日本全国どこへでも旅立てる交通の要所・東京駅はすぐそこですよ！
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin: 30px 0; ">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100825_shop.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100825_shop.jpg" width="200" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<strong>えん ～日本の御馳走～</strong><br />
住所：東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング地下1階<br />
TEL：03-5224-3755<br />
営業時間：10：00～22：00 / 日祝 10：00～21：00<br />
<hr style="clear: both;" />
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ATELIER MUJIで「じぶんでつくる紙管こどもイス　クリエイター50人からの贈りもの展」開催中</title>
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    <published>2010-08-25T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-25T15:13:31Z</updated>

    <summary> 大丸有で毎年夏に行われる、大人気のエコキッズ探検隊。今年から加わった無印良品によるプログラム「じぶんでつくる紙管こどもイス」は、子どもたちが再生紙でできた角紙管を材料に自分たちのイスをつくるワークショップです。2回行われたワークショップに...</summary>
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        <name>石村研二</name>
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<p>
大丸有で毎年夏に行われる、大人気のエコキッズ探検隊。<br>今年から加わった無印良品によるプログラム「<strong>じぶんでつくる紙管こどもイス</strong>」は、子どもたちが再生紙でできた角紙管を材料に自分たちのイスをつくるワークショップです。2回行われたワークショップには、合計19組の親子が参加し、大好評で終了しました。
</p>

<p>この商品のコンセプトは、子どもが自由な発想でイスをデザインして自分だけのイスを手に入れるというものですが、エコキッズ探検隊のワークショップと同時期に、国内外の50人のクリエイターが制作した紙管こどもイスの展示展覧会「<strong>じぶんでつくる紙管こどもイス 
クリエイター50人からの贈りもの展 </strong>」が無印良品有楽町店で開催されています。
</p>
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<p style="margin-bottom: 30px">
企画協力として参加したユトレヒトの公式サイトによれば、<br />
<br />
<span style="font-style: oblique;">新しい発想をもとに、ものづくりをする楽しさ、<br />
自分が作ったものへ愛着を持つこと、<br />
そうして毎日使う喜びを、子供たちに伝える展示です。</span><br />
<br />
とのこと。
</p>

<p>
アーティストの自由な発想からクリエイティブであることの素晴らしさを知ることができ、また子どもたちが自分でイスを作るときの発想のもとにもなりそうです。参加者の一組であるOK Doの2人は何とイスを燃やしてしまったとのこと！これは子供が真似したら困りますが、本当に自由な発想ですね！
</p><p style="margin-bottom: 30px;">
果たしてどんな発想が飛び出し、どんなイスが並べられるのか、子どもでなくとも興味津々です！夏の終わり、昔の夏休みの工作を思い出しながら、アナタも紙管こどもイスづくりに挑戦してみては？子どものころの自由な心を発揮すれば、50人のクリエイターにも負けない名作が生まれそう！
</p>
<hr style="clear: both;" />
<img alt="news100825_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100825_03.jpg" width="236" height="157" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 5px 0px 0;" />
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<img alt="news100825_04.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100825_04.jpg" width="105" height="157" class="mt-image-left" style="float: left; " />
<p style="margin-bottom: 50px">エコキッズ探検隊「じぶんでつくる紙管こどもイス」の様子</p>
<hr style="clear: both;" />
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 30px">
<p>
<strong>エコキッズ探検隊　presented by 無印良品<br />
じぶんでつくる紙管こどもイス</strong>　（プログラムは終了しました）
</p>
<p>
再生紙でできた角紙管を材料に使った、子供用のイスを手づくり！紙管は、エコロジカルな素材でありながら、丈夫。親子で組み立て、自分のオリジナルに仕上げることで、リサイクル素材への理解を深め、工夫と創造を体験できます。共同制作の記憶やものを大事にする気持ちを養えるはず。<br />
日時： 8/21（土）、8/22（日） 13:30～15:30<br />
開催場所： インフォス有楽町3階（無印良品有楽町 ATELIER MUJI 前）<br />
募集人数： 各日親子10組20名<br />
対象： 4歳〜小学6年生<br />
参加費： 大1,900円、小1,700円
</p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/action/eco-kids/" class="link">エコキッズ探検隊</a>
</p>
</div>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">

<strong>じぶんでつくる紙管こどもイス<br />
クリエイター50人からの贈りもの展 </strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100813_sisu_img01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/100813_sisu_img01.jpg" width="186" height="217" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
日時： 2010/8/20（fri）〜2010/9/8（wed）10:00 ～ 21:00<br />
開催場所： 無印良品 有楽町 3F ATRIER MUJI<br />
企画協力： UTRECHT、ソトコト<br />
参加者リスト（順不同・敬称略）： <br />
北村俊道／PRODUCTIVE MIND／藤城 成貴／平野甲賀／田部井美奈／ミヤギユカリ／tupera tupera／長崎訓子／山本祐布子／塩川いづみ／前田ひさえ／Noritake／HIMAA／nakaban／Quzmo／小木曽瑞枝／小林エリカ／古賀 充／伴 美里／華雪／野村友里／enamel. ／SHIN TANAKA／田中功起／川村真司／野川かさね／谷尻 誠／assistant／Martí Guixé／ウィスット・ポンニミット／Mejunje／飛田正浩／Anu Tuominen／村山華子／児玉裕一／SHIMURABROS. ／NOSIGNER／花代／加茂克也／ngap／垂石眞子／うさ／OK Do／Kokoro & Moi／Jasper Morrison／深澤直人／須藤玲子／山口信博／小泉誠／伊東史子／東章司／桑野陽平／IDEE×s&d／小孫哲太郎／アトリエグリズー／三宅一成／プロペラデザイン／福井純代
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