エコッツェリアについて

会員

エコッツェリア会員とは

エコッツェリア会員とは、エコッツェリアが展開するさまざまなワーキンググループ(研究会)に参加いただいたり、環境、CSR、まちづくり推進に関する活動を共におこなって頂く企業会員です。エコッツェリア協会では、ただいま新規会員を募集しています。

入会までの流れ

入会申込書に必要事項をご記入の上、電子メール、FAXにて事務局までご送付ください。後ほど担当より確認のお電話または電子メールを致します。入会申込書はエコッツェリア・コンシェルジュデスクでも配布致しております。

エコッツェリア協会事務局
TEL:03-6266-9400 FAX:03-6266-9401
メール: concierge@ecozzeria.jp
お問い合せフォーム:お問い合せ「会員について」

  • ※入会手続完了には、入会申込書および会費の受領後1ヶ月程度かかりますので、ご了承下さい。
  • ※ネットワーク会員の申し込みには、法人・団体等の活動内容のわかる書類、および大丸有地区での環境活動についての企画書をご用意頂きます。詳細は事務局までお問い合わせください。
  • ※ネットワーク会員については、大丸有地区の環境活動を推進する目的で設立された公益的な法人としての性格上、内容によっては入会をお断りする場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

会員の種類

正会員A 年会費15万円(月割12,500円)

正会員Aは地区内地権者または一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会に属する法人または個人、本会の目的に賛同する者。代表者1名は正会員としての資格を有する。

正会員B 年会費25万円(月割20,833円)

正会員Bは地区内入居者またはNPO法人大丸有エリアマネジメント協会に属する法人または個人、本会の目的に賛同する者。代表者1名は正会員としての資格を有する。

賛助会員 〜 賛助会費(年額) 一口50万円

本会の目的に賛同してなんらかの形で経済的支援を行う法人または個人。代表者1名は正会員Aとしての資格を有する。

ネットワーク会員

企業コンソーシアム等のコミュニティを主宰する法人または団体(任意団体も可)が代表者1名を定めて届け出たもの。代表者1名は正会員Bとしての資格を有する。

顧問・アドバイザリー会員

本会の趣旨に賛同して、助言および知識を提供する、学識、専門技術者等の個人。 理事が推薦し、理事会の議を経て総会の承認を受けた者。正会員Aとしての資格を有する。

  • ※会員は、各種会員の別に応じて会費をお納めいただきます。
  • ※納付された会費は、理由の如何を問わず返還いたしません。

会員のメリット

入会の意義

近年、地球温暖化対策としての環境への取組は、政府、都、区と、行政レベルでさまざまな政策(環境確保条例、環境行動指針等)が定められてきました。これらの規制強化の流れに対し、企業側も具体的対応が必須ですが、単独での対応よりも、地区をベースとした企業連合により対応することが、内容、コストパフォーマンスともに効果を期待できるものと考えられます。

エコッツェリア協会では、会員で形成する企業コミュニティ活動(サロン・ワーキング等)をベースとして、環境に関する情報共有、共同でのマーケティングや実証調査等の活動を推進しており、会員企業にとっては、各種活動を通じてそのメリットを享受できます。

またCSRの観点から、より実効性の高い環境・社会貢献活動への参加機会、活動への共同参画を通じて、社員の社会貢献意欲の増進メリットや、自社のCSR活動へのヒントが得られ、企業の社会的責任、持続可能性の獲得につながります。

会員の具体的メリット

  1. 会議室の優待利用・施設利用料金の割引き(定価の20%OFF)クリエイティビティを発揮する環境デザインを随所に施した施設を優待価格(20%OFF)でご利用可能
    ・会議に   --- 緑や水、自然素材あふれる空間が新しいアイデアを生み出します。
    ・セミナーに --- 自然空間と東京駅・大手町駅に隣接している場所が雰囲気をつくります。
    ・パーティに --- ケータリング手配可能で、デザイン性や自然素材が会話を後押しします。
  2. 他業種の専門家、有識者とのネットワーク構築さまざまな分野で環境に関わる企業人の知見や、エコッツェリアプロデューサー等の各界の有識者の知見に触れることができ、環境対策の実施に活用できます
  3. ウェブサイト、「大丸有CSRレポート」等に環境の取組み紹介協会ウェブサイトなど各種媒体に環境の取組み紹介等を行い、知名度向上を図ります
  4. ワーキンググループへの参加資格具体的テーマを設定したワーキングでは、行政の政策動向情報や、環境・社会課題に対する解決策を持ち寄り、具体的に調査・検討し、活動・事業創出を目指します。(テーマ:環境、食と農、健康、新しい働き方 等)
    単独では解決が難しい環境・社会課題への対策を、共同で取組むことで実効性が得られます。 環境技術・環境サービスを持つ企業は、環境ニーズが高い集まりを活用して、新たなビジネスモデル開発や、サービス・製品等の事業展開のヒントが得られます。
  5. その他環境イベントの参加や、ワーキング等を通じて企業のCSR活動へ参加者が相乗りすることで、活動の拡大や自社のCSR活動へのフィードバックにつながります。

会員一覧(2016年8月1日現在)

正会員A

正会員B

賛助会員

ネットワーク会員