この度、三菱地所株式会社及びエコッツェリア協会が運営する「3×3 Lab Future」が、一般社団法人Future Center Alliance Japan(以下、FCAJ)による「FCAJアワード:フューチャーセンター部門」を受賞しました。
FCAJアワードは、長年にわたりイノベーションの場の研究・実践に取組んできたFCAJの設立10周年を記念し、日本にイノベーションの土壌を根づかせるために創設されました。
FCAJ理事による実行委員会が選定した候補に対し、有識者による審査を経て、成果を生み出している共創拠点が表彰されます。
今回、3×3 Lab Futureは、約100件の候補の中から、社会課題解決に向けた共創活動を長年にわたり推進してきた実績が評価され、「フューチャーセンター部門」に選出されました。
特に、
・環境、地方創生、農業、地域共創などの社会課題に体系的かつ継続的に取組んできたこと
・企業、自治体、大学、学生、個人事業主など多様な主体のネットワークを育んできたこと
・自治体からのインターンや「逆参勤交代」など独自の取組を通じて人材育成を推進していること
・大丸有地区の立地特性を生かし、都市と地方をつなぐ共創の仕組みを創出してきたこと
などが高く評価されました。
2016年2月に開設した3×3 Lab Futureは、これまで、地域共創・関係人口創出、サステナビリティ・CSV経営の実践、実証実験の場づくりなど多様な活動を展開し、多くの企業、自治体、大学、団体との共創を生み出してきました。
エコッツェリア協会は、今後も3×3 Lab Futureを拠点として、多様な主体との連携を通じた社会課題解決と持続可能なまちづくりに取組んでまいります。