イベント丸の内プラチナ大学

【丸の内プラチナ大学】丸の内プラチナファーム「野菜からはじまる、太田ものがたり "美味しさを支える農家の挑戦と畑の今"」

2026年11月12日(木)18:30ー20:30

いつもの食卓に並ぶ野菜。
その一つひとつに、土地の風土と、育てる人々の物語があります。
近年の猛暑や異常気象が、畑にどんな影響を与えているか、ご存じですか?
スバルの工場などが集まる工業のまち、群馬県太田市。
実は、大和芋やほうれん草などを育む県内有数の農業地帯でもあります。
利根川がもたらした土壌、冬の寒さや空っ風、受け継がれてきた農業の知恵。
そして、変わりゆく気候に向き合い、土づくりや栽培に工夫を重ねる人たち。
野菜をたどると、太田の風土と人の姿が見えてきます。
「野菜からはじまる太田ものがたり」は、そんな太田に、東京で出会うイベントです。
市長や生産者の話から、野菜づくりの舞台裏や畑の今、地域の未来に向けた挑戦を知り、参加者同士で語り合います。
交流の時間には、太田の食材、地元ならではの調理法やおすすめの食べ方で味わうこともできます。
「この甘みはどこから来るの?」「農家は気候の変化にどう対応しているの?」。
身近な疑問やおいしい発見が、太田への入口になります。
農業に詳しくなくても、食べることが好きなら大歓迎です。
今回の出会いをきっかけに、12月19日には太田市を訪れ、その風土や農業に触れるツアーも予定しています。
まずは丸の内で、太田の野菜を通じて、土地や生産者の魅力に触れてみませんか。


<<丸の内プラチナファームとは>>
丸の内プラチナ大学「アグリ・フードビジネスコース」での学びを、地域での実践や交流につなげる取り組みです。
「都市と地域を食と農でつなぐ」をテーマに、農業体験や生産者との交流を通じて、地域の魅力や課題を知り、都市と地域の継続的な関係を育んでいきます。

概要

開催日時

2026年11月12日(木)18:30ー20:30

場所

対象

どなたでもご参加いただけます

参加費

2,000円(交流会参加費含む)

プログラム

18:30~18:40 <オープニング>
       ・中村 正明(丸の内プラチナ大学アグリフードビジネスコース講師)
       ・田口 真司(エコッツェリア協会)

18:40~19:40 <トークセッション>
       ・穂積 昌信 氏(群馬県太田市長)
       ・増田 真也 氏(増田農園)
       ・木村 勝和 氏(木村園芸) 
       《ファシリテーター》
       ・中村 正明

19:40~20:00 <意見交換会>
トークセッションをヒントに、それぞれの参加者が考えたこと、太田の野菜の魅力、そして食べる人として生産地との関わり方について、参加者同士で語り合います。

20:00~20:30 <交流会>
太田産の食材を、地元ならではの調理法やおすすめの食べ方で味わいながら、生産者や参加者との交流を楽しみます。


※プログラム内容は状況により変更となる可能性があります。

申し込み方法

申し込み期間

2026年11月12日(木)18:00まで

丸の内プラチナ大学

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