エコッツェリアについて

大手町・丸の内・有楽町地区エリアマネジメントレポート2016

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大手町・丸の内・有楽町地区エリアマネジメントレポート2016
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新たな価値が、産まれ続けるまちへ。

大手町・丸の内・有楽町地区(通称 大丸有(だいまるゆう) 地区)は、公民協調によるサスティナブル・ディベロップメントを通じて、120haのまち全域で「新しい価値」「魅力と賑わい」の創造に取り組んでいます。
まちづくりの担い手となるのは、互いに連携・補完し合う多様なエリアマネジメント団体です。大丸有まちづくり協議会を中心に公民でまちの将来像を合意し、リガーレが賑わいや都市観光を促進、エコッツェリア協会が社会課題の解決や企業連携によるビジネス創発を具体化します。この組織的な仕組みが、他のまちにはない特色を生み出しているのです。

エリアマネジメントイメージ

一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有まちづくり協議会)

再開発・街づくり・地権者合意形成

大丸有地区の地権者を会員とし、エリアの付加価値を高め、東京の都心において持続的な発展に向けた取り組みを行っています。

大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり懇談会

公民合意形成

公共と民間の4者で構成され、大丸有地区の将来像を議論・検討しています。

一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)

サステイナビリティResearch & Development環境共生

大丸有地区に集う企業・就業者と環境・健康等の社会課題を解決するため、次世代の働き方を実験しながら研究開発・事業企画に取り組んでいます。

NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)

エリアマネジメント運営

道路を始めとした公的空間の活用や、防災・環境などの活動を通じて、大丸有地区のブランド向上に取り組んでいます。

大丸有地区のまちづくりを支える各種団体

  • 大丸有地区駐車環境対策協議会地域ルール運営/交通環境改善
  • 東京駅周辺防災隣組防災地域協力
  • 一般社団法人丸の内パブリックスペースマネジメント公的空間管理
  • 一般社団法人大手町歩専道マネジメント公的空間管理