概要
開催日時
2026年5月22日(金)18:30ー21:00
場所
3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
(東京メトロ、都営地下鉄大手町駅(C10出口)より徒歩2分)
https://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html
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対象
どなたでも参加いただけます
参加費
2,000円(交流会参加費含む)
プログラム
18:30~18:35 オープニング
18:35~19:15 基調講演 久松 達央 氏(株式会社久松農園 代表)
19:15~19:45 パネルディスカッション
〈パネリスト〉
・久松 達央 氏(株式会社久松農園 代表)
・子安 大輔 氏(株式会社カゲン 代表)
・中村 正明 氏(丸の内プラチナ大学アグリ・フードビジネスコース講師)
〈ファシリテーター〉
・田口 真司(エコッツェリア協会)
19:45~20:00 質疑応答
20:00~21:00 交流会
※プログラム内容は状況により変更となる可能性があります。
申し込み方法
申し込み期間
2026年5月22日(水)まで
登壇者紹介
久松 達央 氏

株式会社久松農園 代表取締役
1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後,帝人株式会社を経て,1998年に茨城県土浦市で脱サラ就農。年間70種類以上の野菜を有機栽培し,個人消費者や飲食店に直接販売している。補助金や大組織に頼らずに、地域にある資源を活用した自立・自走の「小さくて強い農業」を標榜する。長年の夢だった、下水汚泥の農業利用プロジェクトを進行中。他農場の経営サポートや自治体と連携した人材育成も行っている。著書に『農家はもっと減っていい』(光文社)、『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)、『小さくて強い農業をつくる』(晶文社)。
子安 大輔 氏

株式会社カゲン 代表取締役
飲食プロデューサー
1976年、神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティング業務に従事。その後外食の世界に転じ、2005年、共同で株式会社カゲン設立。飲食店や商業施設のプロデュース・コンサルティング、食領域の事業開発・商品開発などに広く携わる。講演、執筆も多数。著書に『「お通し」はなぜ必ず出るのか』『ラー油とハイボール』(ともに新潮新書)。
中村 正明 氏

6次産業化プロデューサー
関東学園大学 経済学部 教授/ 地方創生研究所 研究員
東京農業大学 客員教授
大丸有「食」「農」連携推進コーディネーター
現大学の教員・研究者の傍ら、行政の各種委員やコーディネーター等を務め、産・官・学・民の連携や協働をコーディネートしながら、地域活性のトータルプロデュースを手掛ける。
さらに、6次産業化プロデューサーとして、都市と地域をつなぎ、生産者や研究者、企業、行政等とのネットワークをいかした、6次産業化や農商工連携による商品開発・ブランディング・販路開拓・プラットフォーム構築など、ソーシャルビジネスのコーディネートにも力を入れている。
ファシリテーター
田口 真司

エコッツェリア協会 コミュニティ研究所長
1972年岐阜市生まれ。1996年横浜国立大学工学部電子工学科卒業。
2010年3月にワールドカフェによる対話会を開始。企業で働く人や学生、NPO、主婦などあらゆる属性の人たちを集め、毎月テーマを変えたイベントを主催。2011年12月「企業間フューチャーセンター有限責任事業組合(LLP)」を設立。未来の社会について対話し、新たな価値創造に向けた活動を実施。2013年2月から現職。丸の内をオープンイノベーションの街にすべく、3×3Lab Futureの運営業務を通じ、社会的ビジネス創出に向け活動中。