イベント特別イベント

BFL地方創生セッション vol.4 「地域に必要な情報発信、メディア機能」

2017年10月25日(水)16:00-18:00

7月7日に開設したBeSTA FinTech Labオフィスの活動、第4回「BFL地方創生セッション」。

今回は「地域に必要な情報発信、メディア機能」テーマに開催します。日本全国各地には、伝統工芸や地域食材、地元に伝わる物語など、貴重な資産が多く眠っています。しかし、それが域外に十分に発信できておらず、その魅力が伝わっていない現実もあります。

この度、「伝える」ことを仕事にされている「河井保博氏」「平山高敏氏」のお二方をゲストにお招きし、情報発信のあり方や地域に必要なメディア機能についてプレゼンしていただき、参加者と共にそのあり方を考えていきたいと思います。

概要

開催日時

2017年10月25日(水)16:00-18:00(15:30受付開始)

場所

対象

どなたでも参加いただけます。

定員

80名

参加費

無料

プログラム

 15:30-16:00 受付
 16:00-16:10 はじめに(プログラム説明、施設紹介)
 16:10-17:00 河井保博氏プレゼン、質疑応答
 17:00-17:30 平山高敏氏プレゼン、質疑応答
 17:30-18:00 参加者を交えた対話
 18:00    終了

申し込み方法

申し込み期間

2017年10月25日(水)12:00まで

ゲスト

○河井 保博氏(日経BPクリーンテック研究所 所長)
センサーネットワーク、オープンデータ/ビッグ データなどICTの観点から、スマートコミュニティを調査・分析・提言する。「Smart City Week」のプログラム責任者、「スマートシティ・サービス研究会」の企画責任者。スマートシティ・プロジェクトの調査ではマレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、台湾などアジア諸地域を担当する。特にICTソリューションに関して深い知見と人脈を持つ。 

○平山 高敏氏(株式会社昭文社 デジタルメディア事業本部 ことりっぷwebプロデューサー)
インターネット広告 代理店の企画営業を経て、2011年に昭文社へ入社。2013年のことりっぷWEBの開設時からコンテンツ 企画、マーケティング 戦略、SNS戦略、2B案件支援などWeb事業全般を統括。2015年にはユーザー 参加型のアプリの立ち上げに携わり、メディアの枠を越えたコミュニティ戦略全般を担う。

特記事項

主催:NTTデータ、エコッツェリア協会

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